2006年11月02日

にわとり文庫とか


 ■
 「暮しの手帖」といえば
 平和通りの古書店「にわとり文庫」で創刊当時のものが店頭にならんでいるのを見ました。

 このころ「美しい暮しの手帖」という名だったんだ。
 
 ■
 西友西口の古着屋さん(名前を知らない)が近々静岡へひっこし。

 アデ○ダスと髑髏を組み合わせてまうようなオリジナル古着を、
 店長さんがミシンで一着一着つくっているそうです。
 店のまんなかにミシンがおいてある。
 
 ■
 近所のおまわりさんが「西荻で魚を買うならO屋」と。
 

 


 

  

 

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2006年10月25日

「暮しの手帖」編集長に松浦弥太郎さん

  

 ブックストア「COW BOOKS」の松浦さんが、
 2007年より同誌編集長に。


■『すてきなあなたに おしゃれ篇 秋冬』(暮しの手帖社)刊行記念
平澤まりこ×松浦弥太郎トークショー
 (青山ブックセンター)
 
 


nishiogi_bungei at 16:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)本のうわさ 

2006年10月23日

今日の早川さん

「今日の早川さん」
coco's bloblogの人気コーナー。
早川さん、富士見さん、岩波さん、帆掛さん……
とくればぴんときますよね。
わたしは帆掛さんの由来がわからないのですが。
【イイダ】


nishiogi_bungei at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年10月20日

東京女子大学の古い建物について

61ae8b68.jpg
東京女子大学の美しき建物。
大正〜昭和初期にチェコの建築家レーモンドによって建てられた、
チェコ・キュビズムのめずらしいデザインの建造物です。

東京女子大学 旧寄宿舎(現 東寮)

このサイトによれば
「日本に実例として残るのはこの旧寄宿舎(現東寮)と星薬科大学に残るだけであろう。極めて稀少な建物であり、もしも失われてしまったならば取り返しのつかない損失となる。」そうですが。

いま、取り壊しの計画がすすんでいるそう。

なんとかして残す手だてはないものでしょうか。
わたしは寮生ではありませんでしたが、
ときどき遊びに行ったりした思い出の場所です。【イイダ】

計画の再考をうながす卒業生たちのサイトはこちら。
東京女子大学レーモンド建築 東寮・体育館を活かす会



nishiogi_bungei at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)西荻のうわさ 

2006年10月18日

かもめブックス、閉店セール。10月22日。

■「ニシオギブンゲイ」創刊号で突撃レポートした絵本のお店、かもめブックスさんが9月末日で閉店になりました。

10月22日(12時〜3時半)に下記のようなセールをされるそうです。
お店のサイトはこちら

以下ミクシィ「西荻コミュ」より転載

************************

絵本とこまもの・かもめブックスは
やむ終えない事情により 西荻を去ることになりました。
つきましては 閉店に伴い
店内商品(新刊絵本・古本)、什器(ディスプレイ棚等)、
備品などの大セールをします。
また、布生地、家電、CD、レコードなど 自宅の不用品も 大放出!
お近くの方 是非いらしてください。
なおショッピングバッグ等御持参頂けると助かります。

最寄り駅 JR西荻窪駅 徒歩5分

*西荻駅を出て 高架下の西友を吉祥寺方向へ、
 西友西出口を左に出てさらに吉祥寺方向へ。
 JRの高架線に沿って デイリーヤマザキ
(コンビ二)、ブックスいとう(古書チェーン店)、
 を通り過ぎ左手に 伊勢元酒屋がみえたらそのすぐ手前の建物です。

かもめブックス
東京都杉並区松庵3−18−15 コーポ高橋1F
筺03-5346-2958
e-mail kamomebooks@theia.ocn.ne.jp
(お問い合わせはメールでお願いします。当日は電話で対応いたします)

************************

うむむ、残念ですがまたどこかでお目にかかれますように。【イイダ】

nishiogi_bungei at 16:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)西荻のうわさ 

2006年10月04日

平田俊子「詩七日」


 スタッフ多忙のためなかなか2号でません、すみません。


西荻窪にきた記念に本を買おうと思い
「正法眼蔵」を探したが
見あたらないので
「『奇譚クラブ』の人々」にした
 
 (平田俊子詩集『詩七日』より)

 この詩によると、平田さんは関西から上京して最初に住んだのが西荻窪だったそうです。題名はデビュー以来「これが詩なのか」と言われてきたことに由来。【イイダ】
 詩七日


nishiogi_bungei at 19:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)本のうわさ 

2006年07月11日

ムック「東京 土地のグランプリ」で西荻作家対談


 「史上初の住宅地格付け」と銘打ったムックです。

 お金持ち在住町ランキングとか、
 区一番の学校はどこかといった俗っぽい記事から浮いている、
 角田光代×穂村弘の西荻対談。
 
 ■
 穂村弘
 「西荻に初めて来たとき、作務衣のおじいさんがスケボーでダーッと俺を追い越していったの」
 角田光代
 「(古本屋について)西荻だと武田百合子を置いたりしている」

セオリー vol.2 東京土地のグランプリ '06-'07年度版 講談社MOOK


nishiogi_bungei at 01:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)西荻のうわさ 

2006年06月04日

ゴゴシマヤ


 古本屋「興居島屋」の入口左の棚がさりげなく
 猫の本フェスティバルになっています。
 内田百聞とかニューヨークの猫エッセイとか写真集とか。

 リリアン・J・ブラウンがずらっとならんでいるのは壮観。
 『猫は手がかりを読む』
 『猫は糊をなめる』
 『猫は幽霊と話す』
 『猫は火事場にかけつける』
 『猫は銀幕にデビューする』
 
 シャム猫ココが主人公のミステリーです。 
 一冊しか読んだことないんだけど。  【イイダ】

 ■興居島屋(ごごしまや)
 西荻北3−31−6
1995年3月より開店。
 ブログ
http://gogosimaya.exblog.jp/
 

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2006年04月07日

高円寺書林のサイトができました


 ブンゲイ部、原田店長のおみせ「高円寺書林」のサイトが完成したもよう。

 ノンフィクション作家・大泉実成さんのトークイベントがあるもよう。
 
 ■「宗教、精神障害から、萌え、サブカルチャーまで〜 
 大泉実成 ノンフィクション取材の現場から」
 会場. 茶房 高円寺書林
 日時. 2006年4月21日 19時〜21時
 料金. 1000円(ドリンク付)
 
 原田店長が、大泉さん近著『人格障害をめぐる冒険』『萌えの研究』に感銘して実現のイベントだそうです。【イイダ】

人格障害をめぐる冒険


nishiogi_bungei at 19:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)西荻のうわさ 

2006年03月14日

西荻不動産ブログ。

 
 家をさがしているわけではありませんが、
 つい見てしまう、
 不動産やさんのまったりブログ。

 西荻近辺の物件情報や、建築情報がたのしいです。【イイダ】
 
 ◆西荻不動産blog

nishiogi_bungei at 19:24|PermalinkComments(1)TrackBack(0)西荻のうわさ