2009年07月17日

Pマーク不正使用

プライバシーマーク(Pマーク)は、事業者が、指定機関の厳しい審査を受け、認定されて初めて使用することができるものである。これにより、個人情報を適法・適切に取り扱う事業者であることが一目でわかるのである。

認定された事業者しか使用することのできないこのPマークを、認定されていない事業者が不正に使用するケースが発生している。

下記のサイトに、その事業者のHPアドレスが記載されているので、注意する必要がある。

http://privacymark.jp/news/fusei/0618/index.html


このような事業者に個人情報を与えると、情報が漏えいしてしまい、何らかの被害を被るおそれがある。

nishiojimusho at 18:44│この記事をクリップ!ひとりごと