2009年08月11日

ある税理士の本

今日は、少し辛口のコメントをしようと思う。

電車での移動時間が長かったので、ある税理士の本を1冊読んだ。

「○○○○税理士が・・・・・・・・」のタイトルに惹かれてアマゾンで購入したが、読み終えて、あと味が悪く非常に不愉快な気持ちになった。

独善的、何を伝えたいのかが不明瞭、同じことの繰り返し、自分以外の税理士はダメだが自分は最高、極端な思い込みの羅列、命令口調、お前という言葉遣い・・・・・・・

これほど読み手を苛立たせ不愉快にさせる本はなかなか珍しいだろう。

200ページ程度の本であるが、その5分の1以下に抑えることができたんではないだろうかと思うほど内容は薄い。

はっきり言ってタイトル倒れです。読み手のことを考えて書けないのであれば、販売せずに、ブログで書いて下さい。一読者としての意見です。

nishiojimusho at 19:45│この記事をクリップ!ひとりごと