西岡昌紀のブログ

内科医西岡昌紀(にしおかまさのり)のブログです。日記の様な物ですが、過去に書いた小説、単行本の文章、雑誌記事、ネット上の文章、などもここに収録する予定です。

2013年04月

ロシアより愛をこめて

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http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=6445842&id=1900133907



 本日(4月26日(金))発売の月刊「Will」6月号を見たら、柏原竜一氏(情報史研究家)の記事 「プーチンはロシアの織田信長」(同誌同号86~93ページ)の中に、こんな一節が有りました。


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 現在のロシアは、旧ソ連時代の巨大なKGBという保安機関およびGRU(軍情報部)といった情報機関の組織・特質を継承している。ゴルバチョフやエリツィンでさえも、権力維持のためにこれらの情報機関を利用してきた。

(月刊Will・2013年6月号(http://web-wac.co.jp/magazine/will/201306_w )89ページ)

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 う~む、と思ひました。ロシアでは、旧ソ連の情報機関GRUの組織、特質が、今も継承されて居る(!)と言ふのです。


 これは、気を付けなければいけないな、と思ひながら、パラパラ、ページをめくると、何と、112ページに、私の名前が有るではありませんか(!)。


 そして、以下の様に、私の秘密が書かれて居るのです(!)。


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にしおかまさのり:

1956年生まれ・・・・・・・・カラオケの愛唱歌は「ガッチャマン」だとする未確認情報がある。


(月刊Will・2013年6月号(http://web-wac.co.jp/magazine/will/201306_w )112ページ)

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 何と言ふ事でしょう!一体、誰が、月刊ウィル編集部に、私のこんな秘密を伝えたのでしょうか!?


(ウソだと思ふ方は、月刊Will6月号を買ってお確かめ下さい。)


 考えられる事は、ただひとつ。私をカラオケに誘った看護師の中に、ロシアの工作員が居たのです!
GRUの工作員が、私とカラオケに行った看護師の中に居たのです!そして、そのロシアの工作員であった看護師が、ウィル編集部に通報したのでしょう。そうとしか考えられません!


恐るべし。恐るべしロシア、と思ひました。



(もう二度と、GRUの事など書かない積もりです)







(参考資料: 「ガッチャマン」の歌)
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=5jlWBN-FJFI
(クリックして下さい)



2013年4月26日(金)





                      西岡昌紀



(「ガッチャマン」について)
      ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%91%E5%AD%A6%E5%BF%8D%E8%80%85%E9%9A%8A%E3%82%AC%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%9E%E3%83%B3



「ガッチャマン」でも歌って

(2013年04月24日ミクシイ日記転載)
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=6445842&id=1899972233



ああ、今日も忙しい一日でした。



患者を診療する時間より書類を書いて居る時間の方が長い一日でした。日本の役人たちが作ったくだらない書類の数々が、ギャラクターの様に襲来する一日でした。


それに加えて、ベルグカッツェの様な院長、五十肩、すぐ電池が足りなくなるPHS等々、本当に、日本の医療現場は疲れます。


こんな時は、カラオケに行きたく成る、と言ったら、みなさん驚かれるでしょうか?


そう。私は、元々、カラオケなんか嫌ひだったのですが、最近、看護師さんたちとカラオケに行って歌を歌ふのが、結構楽しく成って居ます。



何を歌ふか、ですって?


これですよ!これ!
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=5jlWBN-FJFI
(クリックして下さい)


そう!「ガッチャマン」の歌です!


最近、なぜか、この歌にはまって居て、カラオケでこの歌を歌ふのが、何よりの楽しみなのです。


「おはよう忍者隊」は終はっちゃひましたね。でも、私は、この歌を歌って、明日も、ベルグカッツェの様な院長や、ギャラクターの様な書類の山と戦ふ積もりです。




2013年4月24日(水)






                      西岡昌紀





(「ガッチャマン」について)
      ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%91%E5%AD%A6%E5%BF%8D%E8%80%85%E9%9A%8A%E3%82%AC%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%9E%E3%83%B3




太陽光発電への懐疑

(2013年04月18日ミクシイ日記転載)
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=6445842&id=1899376295



私は、脱原発派です。原子力発電は、それ自体が、ウラン濃縮から原発の建設、解体、核廃棄物の管理、それに福島の現状からお分かり頂ける通り、事故の際の処理に、大量の石油を消費します。


つまり、原発自体が、巨大な石油製品なのであって、核燃料のコンパクトさは、確かに原発の長所であり、魅力ですが、原発自体が石油の大量消費によって初めて可能と成る技術である以上、石油に代はるエネルギーに成るとは言へないからです。


しかも、原発は高価であり、危険です。そして、核廃棄物を生み出します。石油も石炭も、そして、天然ガスも有り余るほど存在し、特に天然ガスは、これから値崩れが確実な安価なエネルギー源です。


「二酸化炭素による地球温暖化」がデタラメであった事は誰もが知る通りです。ですから、天然ガス、石油、石炭を中心とする火力発電を推進すればいいだけであって、原発は全く必要が無いし、「代替エネルギー」を無理に拡大する必要も有りません。


「自然エネルギー」について言ふと、それらを試みる事が悪いとは言ひません。やってみるのは大いにいい事だろ思ひます。しかし、今述べた様に、脱原発は、火力発電の復権、推進で行なへば、造作無く出来るのであって、難しくも何ともありません。


繰り返して言ひますが、「二酸化炭素による地球温暖化」などデタラメだったのですし、安価な天然ガス、石油、石炭が、地球にはふんだんに存在するからです。


ですから、風力発電や太陽光発電が悪いとはいいませんが、無理にそんな物を増やす必要は無いと言ふのが、私の立場です。


地熱発煙には、かなり期待が出来そうです。又、風力も、それなりに期待は出来ると思ひますが、無理に利用を拡大する必要は有りません。


問題は、太陽光発電でしょう。私は、これも、悪いとは言ひませんが、太陽光発電の役割には、非常に懐疑的です。その理由を以下の本を引用する形でお話したいと思ひます。


これは、脱原発派の物理学者である槌田敦先生の言葉です。少々長文ですが、通してお読み下さい。



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--先ほどの炭酸ガス問題には、化石燃料の利用を制限するという側面もあるわけですよね。でも、そんなふうにエネルギー資源の枯渇を心配しなくとも、科学技術が進歩すれば問題が解決されるという望みはないんでしょうか。
槌田「あなたは、例えばどんな技術が問題を解決してくれると考えているんですか?」
--例えば、無公害エネルギーといわれる太陽光発電とか・・・。
槌田「ああ、あれは駄目です。太陽光発電というのは、半導体を使って光を直接電気に変換する方法で、理想的な実験条件なら光のエネルギーの20パーセントを電気に変換することができます。この変換効率にどこまで近づけることができるかで太陽光発電の可能性が議論されているわけですが、野外での変換効率は1パーセントにも満たないんですから、これではどうでぃようもありません。」
--どうしてですか。新聞には変換効率が10パーセントを超えて実用化まであと一歩、というような記事が出ていたんですけれど。
槌田「たしかに、最良の半導体を使って理想的な太陽光のもとで実験したら、20パーセント近い変換効率が得られたというデータもあります。しかし、そんなデータがいったい何の役に立つんですか。」
--そう言われてもよくわかりませんが、何かの役には立つんじゃないですか。
槌田「例えば、太陽光で夜間に発電できますか。」
--できないでしょうね。
槌田「昼間だって、太陽が出ていれば発電できるというわけではありません。発電に使えるのは、午前10時から午後3時までの5時間の太陽光だけなんです。そうすると、理想的な太陽光というのは、一日のうちの5分の1程度しか得られないということになってしまう。20パーセントの発電効率がたちまち4パーセントになってしまうわけです。
--はあ。
槌田「しかも、昼間が一年じゅう晴れているわけじゃない、雨の日もあれば、曇りの日だってある。そうしたら、発電効率はまた半分になってしまう。あるいは、半導体の表面に埃(ほこり)が積もって曇ってくる。それでまた半分。そういう具合に、半導体だけ取り上げても、変換効率は落ちる一方なんです。
--20パーセントが1パーセントになってしまうんですか。
槌田「1パーセントならまだいいほうなんじゃないですか。それに、半導体だけで発電できるわけではなく、実際に発電するには、その他の設備がいっぱいいるわけです。そこまで含めて考えたら、変換効率はもっと下がってしまう。だから、結局は、太陽光発電は最良の半導体を使ったところで、全体的な効率で考えたら、1パーセントなんてとうていいかないということなんです。植物が光合成するのも、野外では太陽光の1パーセント程度ですから、まあ同じようなものです。
--しかしそれは、技術の進歩でクリアできる問題じゃないんですか。
槌田「変換効率が今の倍の40パーセントになったところで、実際には2パーセントにしかならないわけですよ。これは技術の進歩で解決できるような問題じゃありません。システムそのものが駄目なんです。」
--太陽電池で走るソーラーカーというのがありますけれど。
槌田「巨大な半導体と蓄電池を積んで走ろうとしているゴキブリみたいなあれですか?半導体だって蓄電池だって、石油でつくるんですよ。わざわざ大量の石油をつぎ込んでソーラーカーをつくって、変換効率の悪い太陽光発電で重たくした車を走らせることに何の意味があるんですか?ガソリンを燃やして走る今の自動車のほうがはるかにいいに決まっています。
--でも、太陽光発電の場合、実際の発電には石油を使わないわけですから、少なくとも石油資源の節約にはなっているんじゃないですか。
槌田「いや、太陽光発電というのは、じつは石油の無駄使いなんです。例えば今、1ワットの発電をするのに、だいたい10グラムのシリコンが必要だとされています。10グラムのシリコンをつくるには、2~4キロワットの電力が必要です。そうすると、1ワットの発電能力で2キロワット時の電力をつくるために、何時間発電しなければならなくなりますか?
--2キロワットというのは、2000ワットだから、2000時間ですか。
槌田「そうです。つまり太陽光発電をつくっても2000時間稼働させないと、シリコン電池分の元もとれない。
--2000時間っていうと、80日間ですよね。
槌田「1日24時間発電を続ければそうです。ただ発電できる時間は、さっきも言ったように、午前10時から午後3時までの5時間。それだけ考えても、一年ちょっとはかかります。そのうえに曇りの日も、雨の日もある。掃除だってしなければならない。しかも、2キロワット時というのは10グラムのシリコンをつくる時に使う最低の電力だから、実際にはもっとかかるわけです。それも考えたら、元をとるのに、まあ10年はかかるでしょうね。
--10年ですか。
槌田「石油火力発電なら、数カ月で、最初に投入したエネルギーは回収してしまいます。つまり、同じ発電をするのでも、石油火力発電所は太陽光発電よりもはるかに効率がいい、つまり、石油を節約していることになるわけです。

(槌田敦「環境保護運動はどこが間違っているのか?<増補・改訂新版>」(1999年・宝島社文庫)127~131ページ)
http://www.amazon.co.jp/%E7%92%B0%E5%A2%83%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E9%81%8B%E5%8B%95%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%8C%E9%96%93%E9%81%95%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B-%E5%AE%9D%E5%B3%B6%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%A7%8C%E7%94%B0-%E6%95%A6/dp/4796614850/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1366177320&sr=1-1&keywords=%E7%92%B0%E5%A2%83%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E9%81%8B%E5%8B%95%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%8C%E9%96%93%E9%81%95%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B


槌田敦(つちだ あつし) 1933年東京都生まれ。東京都立大学理学部卒業。東京大学大学院修了。理化学研究所研究員。“槌田エントロピー理論”で世界的に有名。『資源物理学入門』(NHKブックス)・1982年)『エントロピーとエコロジー』(ダイヤモンド社・1986年)『エコロジー神話の功罪』(ほたる出版・1998年)など著書多数。(1999年3月11日の本書第一刷のカバーに記された著者略歴)

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いかがでしょうか?太陽光発電とは、そんなに素晴らしい物でしょうか?


もう一度言ひますが、槌田敦先生は、脱原発派の物理学者です。その槌田敦先生が、この様に、太陽光発電の役割について、これだけ懐疑的な意見を述べておられるのです。


私は不勉強ですから、知らない事は沢山有りますが、この本が書かれた当時と今で、太陽光発電の性格は、そんなに大きく変化して居るでしょうか?



脱原発派が、みんな太陽光発電を持ち上げて居る訳ではない事を知って頂けたら幸いです。





2013年4月18日(木)





              西岡昌紀(内科医)





三国連太郎氏逝く--アマゾンに書かれた「飢餓海峡」への賞賛の数々

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http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=6445842&id=1899204766



三国連太郎氏が他界されました。



若い頃に見た、「切腹」、「飢餓海峡」、「越後つついし親知らず」、「神々の深き欲望」、「皇帝のいない八月」等の映画における三国氏が、脳裏に浮かびましたが、私は、「切腹」と「飢餓海峡」の三国氏が、最も強い印象として残って居ます。



その「飢餓海峡」(1965年)について、私が7年前に書いた一文をお送りします。



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17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

不遇の巨匠が残した名作--人間の業を描いた恐ろしい作品,
2006/6/19

By 西岡昌紀


 人間の業(ごう)を描いた、日本映画の名作である。三国連太郎が演じる犬飼(いぬかい)には、芥川龍之介の『蜘蛛の糸』に登場するあの罪人の面影が有る。--『蜘蛛の糸』の罪人が、或る時、蜘蛛を助けた様に、犬飼は、逃亡中に出会った娼婦に金を与える。しかし、まさに、その助けた娼婦の為に、自分の殺人犯としての過去が露呈しそうに成り、その為に、自分が一夜愛したその女を殺してしまふ。--悲劇は、左幸子が演じるこの娼婦が殺される原因が、彼女の限り無い善良さに在る事である。その人間の業についての物語を、白黒映像と、富田勲の素晴らしい音楽が、いかに深く、鮮烈な物にして居る事か。(ただし、後半は、やや冗長である。)
 この映画を監督した内田吐夢(1898-1970)は、不遇な監督であった。1980年前後に、東京池袋の文芸座で、内田吐夢監督が戦前作った『土』を観た時、私は、そのリアリズムに驚嘆した。--疑い様も無く、この傑作(『土』)を作った内田吐夢監督は、黒澤明や溝口健二に並ぶ、大監督である。--しかし、その内田監督が、戦後、黒澤明や溝口健二の様に世界的名声を得る機会を得なかったのは、内田監督が、満州に渡り、戦後永く中国大陸に残った為、日本映画の黄金期であった1950年代に、自分が本当に作りたい映画を作る機会を逃したからではないか?と、私は、思って居る。しかし、その内田吐夢監督が、晩年、この名作(『飢餓海峡』)を作り得た事は、幸いであった。この名作の普及と共に、内田監督の傑作『土』のDVD化を強く望む。

(西岡昌紀・内科医)


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三国氏の訃報に接して、私もこの一文を書いたアマゾンの「飢餓海峡」のページを開いてみました。
     ↓
http://www.amazon.co.jp/%E9%A3%A2%E9%A4%93%E6%B5%B7%E5%B3%A1-DVD-%E4%B8%89%E5%9C%8B%E9%80%A3%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/B000066AER/ref=sr_1_1?s=dvd&ie=UTF8&qid=1366084421&sr=1-1&keywords=%E9%A3%A2%E9%A4%93%E6%B5%B7%E5%B3%A1
(クリックしてお読み下さい)


アマゾンのこのページに書かれた多くの方々の感想をお読み下さい。これだけ多くの人々が、これだけ感動して居るのです。



内田吐夢監督とともに、この映画を残した三国連太郎氏の偉大さに、ただただ、打ちのめされる思ひがしました。



そして、この映画(「飢餓海峡」)は、深く宗教的な作品である事を感じました。三国氏は、親鷲に帰依して居たと読んだ事が有りますが、氏が親鷲に帰依して居た事と、氏がこの映画に出演した事は、偶然ではないと、昨日の訃報に接する中で思ひました。



「戒名はいらない、散骨して誰にも知らせるな」と言ふ三国氏の遺言に、私は、逆に、三国氏の深い宗教心を感じます。



「飢餓海峡」は、私の人生に大きな影響を与えた映画でした。



三国氏の御冥福を、心よりお祈り致します。





平成25年4月16日(火)






              西岡昌紀



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<三国連太郎さん死去>「凛とした威厳」佐藤浩市さんが語る
毎日新聞 - 2013年04月15日 20:04



 俳優の三国連太郎さんが14日に亡くなったことを受け、息子で俳優の佐藤浩市さんが15日午後、東京都内のホテルで開かれたドラマの制作発表の後、報道陣の質問に応じた。「死に顔はこの数年の中で一番、凜(りん)としていて『三国連太郎』の威厳があった」と思いを語った。



 三国さんは11年春に遺作となった「わが母の記」の撮影を終えた後、体調が思わしくなく、1年前からは東京都内の療養型宿泊施設に入り、リハビリに励んでいたという。



 佐藤さんによると、三国さんは13日夜以降、嘔吐(おうと)を繰り返すなど体調が急変、そのまま帰らぬ人となった。佐藤さんは死に目には会えなかったという。「それほど苦しむことなく他界できたという報告を受けました。いつかこういう知らせが来るだろうと覚悟していたので、悲しいという思いはなかった」と言葉をかみしめるように話した。



 子供のころ両親が離婚し、佐藤さんは母に育てられた。父としての三国さんについては「世間一般論としての親子ということで会話はできないです。僕と彼の間にあったのは役者という言葉だけ」と複雑な思いも。2人が最後に対面したのは1日。佐藤さんが映画のロケで米ニューヨークにたつ直前に病院を訪れ、言葉を交わしたという。



 生前、三国さんは「戒名はいらない、散骨して誰にも知らせるな、三国連太郎のままで逝く」と話していたといい、佐藤さんは「本当にあの人は三国連太郎として、役者として生きたんだ。そして、そう生きることの孤高さを守り続けながら、芝居に関わってきたんだということを感じました」と時折、目に涙を浮かべた。【鈴木隆、小松やしほ】





マッド・アマノ氏からの恐るべき情報

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今朝、御報告した謎の物体について、大変な事が分かりました。


フォーカスのパロディー「狂告の時代」などで知られるマッド・アマノさんから、恐るべき事実が伝えられて来ました!



(マッドアマノ氏について)
      ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%8E
(クリックして下さい)



以下に、マッド・アマノ氏からの恐るべき情報を転送します。



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(以下転送)




西岡様

新聞を読んでいたら、こんな記事を発見しました。

東林間駅前で発見された謎の物体の正体は「スマホ」であることが判明した。脳の専門科学者、アインシュタイン・N・ニシオカ博士によればこの物体は強い電磁波を発生させ脳に悪影響を及ぼすので絶対に近づかないように、とのこと。すでに物体に触れた相模原市の市民の中には「TPPは悪魔に操られている!」「アベノミクスは空騒ぎだ!」などとわめく人も出ているため、当局の弾圧が激しさを増している。

(朝屁新聞4月1日朝刊)



MAD



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マッド・アマノ
Mad Amano
●Webサイト「THE PARODY TIMES」
http://www.parody-times.com/
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