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http://blog.livedoor.jp/nishiokamasanori/archives/7718785.html
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/699.html


「STAP細胞=ES細胞」説の不合理(2014年12月27日(土)ミクシイ日記再録)
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=6445842&id=1936798981







わかりません。何故、昨日(12月26日(金))の理研の発表で、「STAP細胞=ES細胞」説が「証明」された事に成るのでしょうか? 同じ研究室のマウスでしょう?元のマウスが同じなら、その同じマウスから作製されたES細胞とSTAP細胞とされる細胞の遺伝子が、細部まで一致したとしても不思議ではないのではないでしょうか?まあ、それでも、「遺伝子解析」の詳細についてはこれから検討しようと思ひます。




ここでは、仮に、昨日の理研の主張が正しいと仮定しましょう。




先ず、これは既に散々指摘されて来た事ですが、仮に、STAP細胞がES細胞だと言ふ主張が正しいとすると、「ES細胞は胎盤を作らない」と言ふ再生医学の常識は間違って居た事に成ります。だとしたら、昨日の発表は、再生医学の常識を書き換える内容です。凄いですね、理研って。




昨日の発表の中で、理研は、「光る胎盤とされた物は、胎盤ではなく血液など他の物であったのだろうと考えて居る」と言って居ます。しかし、この分野のエキスパートである若山教授がそんな見誤りをするでしょうか?しかも、研究室で複数の研究者が顕微鏡を覗いた事でしょう。それでも、全員が、血液の塊を胎盤と見誤ったと言ふのですか?





それでもなお、仮に、理研の昨日の説明が正しいと仮定しましょう。ES細胞を使ってSTAP細胞を捏造した、と言ふ主張が正しいと仮定します。そして更に、光る胎盤は胎盤ではなかったと仮定しましょう。




そうすると、小保方さんは、ES細胞を混入した細胞を若山教授に渡した際、こう成る事を予測して居た、と言ふ事に成ります。




つまり、STAP細胞と偽ったES細胞の血液が緑色に光って、キメラ作製のエキスパートである若山教授が血液などの組織を胎盤と見誤ると予測して居た、と言ふ事に成ります。




これ、奇跡に近い話じゃないですか。小保方さんは、奇跡的な捏造をした事に成ります。




皆さん、こんな話をお信じに成るのですか?






2014年(平成26年)12月27日(土)


西岡昌紀(内科医)




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■小保方氏がES細胞混入「考えられない」 代理人
(朝日新聞デジタル - 12月26日 15:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3202883

小保方氏がES細胞混入「考えられない」 代理人190
2014年12月26日 15:02 朝日新聞デジタル


 小保方晴子氏の代理人を務める三木秀夫弁護士は26日午後、大阪市内の事務所に詰めかけた報道陣に対して、理研の調査委員会がSTAP細胞ではなくES細胞が混入されていたと結論づけたことに、「そのようなことはないと思っていたので、困惑している」「(小保方さんが)自分でES細胞を入れるとは到底考えられない」と話した。



 三木弁護士は調査委の結論について、「あれだけ広範囲に調査を行って、故意か過失か分からない、誰かも分からないということ。なのにメディアが(小保方氏が)犯人だと前提にして報道されているのは理解できない」と不満を述べた。



 一方、調査委による聞き取り調査の中で、小保方氏が論文のデータの一部を操作していたことを認めていた点に関しては、三木弁護士は「何も聞いていないので分からない」と話した。



 調査委員会の調査について「『STAP細胞』の検証実験に集中させたがったが、その最中の聞き取り調査で、過酷な状況が重なり、かわいそうだった」と述べた。小保方氏は最近は体調が非常に悪く、弁護団からも連絡がとりにくくなっているという。(朴琴順)