ご無沙汰しちゃってますこのコーナー。特に指導者のみなさまを意識した内容となってます。


坂下監督は最近3つの事を良く口にされます。

・戦う気持ち
・弱い
・チームで戦う

1つ目はハリルさんが「デュエル」と言ってましたが、監督は昔から戦う事はベースとして言い続けてきた事。グランドでは戦う気持ちをもたなければならない。これはサッカーが上手・下手に関わらずである。
負けて悔しい、失点を防ぐ為に最後スライディングするとかがプレーでの現れだが、監督の目にはその姿勢が見えない選手が散見されている。

もう1つが「弱い」。フィジカル的な事ではなく、球際。1つ目とも相関しているかもしれないが、弱いなら弱いなりに駆け引きの中で勝負する所を狙っていなければならない。かけっこになったら負けてしまうのであれば、その前、例えばトラップする瞬間等を狙うしか勝ち目がない。同じ失敗を繰り返していたら成長はない。

最後は良い点。チームとして連動する事で守備のベースが作れると言います。具体的には1・2年生チームで最終ライン4枚でリン(3年生エース)をいかに止めるかをトレーニングの中で鍛えていってます。昔なら4人あっさり抜かれていたが、今ではなんとか抵抗出来る場面が増えつつある。1人1人が個別に行くのではなく、連動した守備で最後ハルノブが仕留めるシーンが見える。

今年はW杯イヤー。ハイレベルなサッカーを1ヵ月も見れる事にワクワクしてます。日本代表は、、、頑張って欲しいですが実力的にはかなり厳しい戦いになりそうですね。
私は自分のポジションの選手を見ます。例えばバルサならイニエスタ、ブスケツ。レアルならカゼミーロ、イスコ、モドリッチ。見るポイントは自分の課題点(出来ないプレー)。最近ではボールを受けてターンのシーン。正直ゴールシーンやサイドのドリブル突破等は殆ど見ません。その点に集中するとイメージが出来て、練習に取り組めます。
個人的には漠然と試合を見ていたり、Cロナウド早いーってだけを見ているだけでは自分の成長に繋がらないと思ってます。

ご参考になれば。GWもサッカー頑張ります!