大阪の法律特許事務所 にしてんま法律特許事務所のブログ

大阪地裁近くの法律事務所です。

法律問題限らず,思った事を書いていきます。

レジ袋が有料となってエコバッグを持つ人が増えました。
エコバッグは色んなところでした買い物を繰り返し入れる為に使うのでしょう。

要するにエコバッグの中には色んなところで買う物が繰り返し入っては出ていくという過程を繰り返します。
エコバッグを頻繁に洗わないような場合にエコバッグの内側にどこかで拾ってきたコロナが付着する危険はないのでしょうか。

ところでほとんどのコンビニではエコバッグの客に袋詰めのサービスをするようです。
店員さんは客ごとに手を消毒するのでしょうか。

コンビニの店員の手を介してコロナが感染していくことはないのでしょうか。
これで感染が起こったら経路不明になってしまうんじゃないでしょうか。
元総理大臣の息子殿はそんな事態を想像したりはしました?
その上で「そんな可能性はないよ。」と判断して高らかに環境を掲げてこんなセクシーなことをしたという理解でいいですか?

おれが神経質過ぎ?


  



ジョンズ・ホプキンズ大学提供によるデータによりますと 

 ここをクリック
  ↓ ↓ ↓
ジョンズ・ホプキンズ大学が提供するコロナのデータ


①全世界でみた
り患者の延べ人数は 156396人
回復者の延べ人数は  73966人
回復率       概ね47.3%

②中国における
り患者の延べ人数は  80995人
回復者の延べ人数は  67002人
回復率       概ね82.7%

③中国を除いた全世界の場合
り患者の延べ人数は  75401人
回復者の延べ人数は   6964人
回復率        概ね9.2%

中国における回復者の延べ人数は実に全世界の90.6%です。

②の数字信じていいのかな。










ジョンズ・ホプキンズ大学がコロナのり患者,死者,回復者などのデータを公開してくれています。
他のニュースと比べてみると正確に反映されています。

 ジョンズ・ホプキンズ大学が提供するコロナのデータ


左には赤い文字でり患者の延べ人数,地図のひとつ右には白い文字で死亡者数,一番右には緑の文字で回復した人の延べ人数が書かれています。

壷井は最初これを見た時,回復した人の数はり患した人の概ね56%くらいだったので,少し安心してしまいました。
しかし国別のデータをよく見ると,中国の回復率が異常に高いことに気が付きました。
このブログを書いている時点で概ね75%が回復しています。

他方で日本では回復率が20%を下回り,フランスなどは死亡者の数が回復者の倍以上となっています。以上




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