大阪の法律特許事務所 にしてんま法律特許事務所のブログ

大阪地裁近くの法律事務所です。

法律問題限らず,思った事を書いていきます。

年末にとある方から事務所に電話がありました。
電話の相手の方は,当事務所の横田雅士弁護士の名前で,事件に介入したというメールを受けたと 言われていました。

聴き取った内容を守秘義務に抵触しない範囲で開示します。


  弁護士名は 「よこたまさし」
  登録期は  「69期」
  アドレスは  yookotamasashi11@gmail.com


当事務所の横田弁護士は,そのようなメール(内容は言えません。)を送っていない。
当事者の名前(言えません。)も覚えがない。

と言っております。


(非弁護士の虚偽標示等の禁止) 
弁護士法第七十四条  弁護士又は弁護士法人でない者は、弁護士又は法律事務所の標示又は記載をしてはならない。
2 
 弁護士又は弁護士法人でない者は、利益を得る目的で、法律相談その他法律事務を取り扱う旨の標示又は記載をしてはならない。


メールの主がした行為は上のいずれかに違反する可能性があります。
実在する弁護士名を標示しているところが特殊なのですが,この条文に当てはまると考えます。 


罰則は下記のとおりです。


(虚偽標示等の罪)
第七十七条の二  第七十四条の規定に違反した者は、百万円以下の罰金に処する。


必ず引っ張らせてやる。覚悟していろ。




大阪地裁近辺ではバッヂを裏向けにつけている先生方が散見されます。

バッヂのネジネジする側がスーツの襟の表側に出てて, ひまわりの側が襟の裏側に隠れる付け方です。  裏千,, まあやめときましょう。

裏バッヂ方式は弁護士しか採用していません。(多分)


ところで大阪内では,裁判所の法廷も,検察庁も中に入るのにバッヂは必要ありません。

ちなみに警察署ではバッヂか身分証明書かいずれかの提示を求められますが,普通身分証明書はサイフか定期入れか名刺入れに入っているはずです。



裏バッヂ,何のファッションなんでしょうね。 裏ってる人らはファッションぢゃないっていうんでしょうけど。

一度修習生時代に刑事裁判で,親弁と子弁らしき先生2人が,2人そろって裏バッヂで法廷に入ってくるのを見た事があります。

そんなんやったら外して入れや。




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