2012年02月10日
ニシワキング出演作品が映画賞ノミネート
昨年、私ニシワキングが出演しました(詳細)新潟市江南区を舞台にしたショートムービー
『私と佐渡さんの秘密』が、この度なんと(と言っては失礼ですが)
「第三回丹後映像フェスティバル2011」のコンペティションに入選したとのこと!
今月26日にこのフェスティバルが京都であるのですが、
本作の田口監督は前日に別の作品で夕張映画祭に参加するため、
大橋プロデューサーが代表して行くそうです。
いやあ、僕もぜひ同行して助演男優としてレッドカーペットを歩きたかった。
グランプリは当日の上映後に発表されるとのこと。
お近くの方でご覧になる機会がある方はぜひ僕の自然な演技をご堪能ください。
『私と佐渡さんの秘密』が、この度なんと(と言っては失礼ですが)
「第三回丹後映像フェスティバル2011」のコンペティションに入選したとのこと!
今月26日にこのフェスティバルが京都であるのですが、
本作の田口監督は前日に別の作品で夕張映画祭に参加するため、
大橋プロデューサーが代表して行くそうです。
いやあ、僕もぜひ同行して助演男優としてレッドカーペットを歩きたかった。
グランプリは当日の上映後に発表されるとのこと。
お近くの方でご覧になる機会がある方はぜひ僕の自然な演技をご堪能ください。
2012年02月06日
「勝手に除雪隊」結成!
「今年は少ない」と思って油断していたら意外に今年の雪は手ごわかった。特にこの2日から3日にかけては、下越地方でも一晩で記録的な積雪となりました。
一人暮らしのお年寄りなど、除雪が困難なお宅は雪に埋もれているかもしれない!
というわけで、3日の午後にネットで急遽「勝手に除雪隊」(後に命名)の隊員を募り、
昨日(5日)、「勝手に除雪ボランティア」を行ないました。
ニシワキング隊長以下、総員2名で編成されたこの「勝手に除雪隊」は朝9時に集合。
早速市内をパトロールしたのですが、大雪の翌4日は天候がまずまずだったため、
すっかり玄関周りなどの除雪は済んでいる様子。
何件かポイントを回りましたが、やはりそれなりにライフラインの回復は図られている。
タイミングが一日遅かったことを感じつつ、コミュニティがきちんと機能していることも実感。
駐車場の雪かきを一人でしている婦人がいたので、若いS隊員が手伝いを申し出たのですが、
S隊員のヒゲ面が影響したのか何なのか「私ら動けるから」とやんわり怪しまれ退散。
うろうろした揚げ句、「次が最後の場所」と決めて移動したその時、車が大きく揺れます。
消雪パイプが機能していないために、道が圧雪でボコボコになっている箇所。
「これをまず除去すべき」ということで、見知らぬ道のボコボコ圧雪除去に取り掛かりました。
他人の玄関先ならともかく公道の除雪なら誰の許可も断りも不要です。
公道の利用者は今後自らが安全に通行するため、
また緊急車両の迅速な現場到着を実現させる為にも除雪をする権利があるのだ!
と、当然の顔で圧雪にスコップを入れる。
我々を地元民と勘違いした人が通り際に「御苦労様です」と声をかけてくれる。
一名、「おめさんがた役場の人だ?」と我々の素性を怪しむ紳士もいましたが、
伊達直人ムーブメントもあって「そういう人たち」であることをすぐに理解してくれた様子。
最終的には「固まってて大変でしょう」と近所の人も続々家から出て来て、
我々と一緒に圧雪除去を始めてくれました。
みんなあのボコボコは今まで相当気になっていたはず。
「熱意は人を動かし、人は社会を動かす」の第一歩を体現してミッション完了。
非常に楽しかったので次回は「道路のボコボコ圧雪除去」を主目的とする、
第二次「勝手に除雪隊」の隊員を募集いたします。
作業日時は決まり次第ご連絡いたします。お気軽にニシワキングまで。
写真:我々の50分に及ぶ献身的な除雪作業により安全な車道が開通した。
2012年01月23日
ダンシャリ決行
流行に少し後れる感じで「断捨離」を決行してみました。
なんでも断捨離という概念はヨガの世界から来ているとのこと。
僕はその辺の事情についてあまり詳しくないのですが、
たしかに「ダンシャリ」という発音はサンスクリット語っぽい。
衝動買いしそうな時に、静かに唱え続けると物欲から逃れられそうです。
しかも断捨離をする人を、ダンシャラーと呼ぶらしく、
これもなんだかイスラム語の「インシャラー(神の思し召しのままに)」に似ていて、
そういうものを感じながら(物欲も)掃除するのもいいかもしれません。
「断捨離」の「断」は不要なものの購入、取得を断つ、
「捨」は不要な物は捨てるということなのだそうですが、
最後の「離」というのは物への執着から離れるということらしいです。
僕はたまに衝動買いをすることがあるものの、
(経済的な縛りがこれを許さないというのもあって)元来からあまり物欲は少ないほうで、
新発売のものとか流行のものに興味を持ったりすることがあまり無いのですが、
現在、故あって持っている物を突然捨てるというのはなかなか難しいものですね!
学生時代にサークルで作った着ないけど捨てられないブルゾンも断腸の思いで断捨離実行。
人様から頂いたお土産の置物も、ダンシャリダンシャリ・・と念仏を唱えて断捨離無罪です。
思い出からの離脱。これが断捨離の一番の肝である感じがします。
しかし、「もう着ることはない」とか「もう使うことは無い」と判断して戦力外になったものでも、
たまに別の働き場を与えるとレギュラーとして息を吹き返すことがあるから難しい。
(履かないズボンは半ズボンにすると選手寿命が延びます。)
元々捨てるような物なのでたいした額では無い。必要な時にまた買えばいいのですが、
冷蔵庫の整理と同じで無駄なく再利用というのはなかなか気持ちがいいもので、
これは買い直した時には味わえないものです。
色紙に書いてもらった有名人のサインも、
「将来、もしラーメン屋を開いたときに・・」と思うと捨てられません。
なんでも断捨離という概念はヨガの世界から来ているとのこと。
僕はその辺の事情についてあまり詳しくないのですが、
たしかに「ダンシャリ」という発音はサンスクリット語っぽい。
衝動買いしそうな時に、静かに唱え続けると物欲から逃れられそうです。
しかも断捨離をする人を、ダンシャラーと呼ぶらしく、
これもなんだかイスラム語の「インシャラー(神の思し召しのままに)」に似ていて、
そういうものを感じながら(物欲も)掃除するのもいいかもしれません。
「断捨離」の「断」は不要なものの購入、取得を断つ、
「捨」は不要な物は捨てるということなのだそうですが、
最後の「離」というのは物への執着から離れるということらしいです。
僕はたまに衝動買いをすることがあるものの、
(経済的な縛りがこれを許さないというのもあって)元来からあまり物欲は少ないほうで、
新発売のものとか流行のものに興味を持ったりすることがあまり無いのですが、
現在、故あって持っている物を突然捨てるというのはなかなか難しいものですね!
学生時代にサークルで作った着ないけど捨てられないブルゾンも断腸の思いで断捨離実行。
人様から頂いたお土産の置物も、ダンシャリダンシャリ・・と念仏を唱えて断捨離無罪です。
思い出からの離脱。これが断捨離の一番の肝である感じがします。
しかし、「もう着ることはない」とか「もう使うことは無い」と判断して戦力外になったものでも、
たまに別の働き場を与えるとレギュラーとして息を吹き返すことがあるから難しい。
(履かないズボンは半ズボンにすると選手寿命が延びます。)
元々捨てるような物なのでたいした額では無い。必要な時にまた買えばいいのですが、
冷蔵庫の整理と同じで無駄なく再利用というのはなかなか気持ちがいいもので、
これは買い直した時には味わえないものです。
色紙に書いてもらった有名人のサインも、
「将来、もしラーメン屋を開いたときに・・」と思うと捨てられません。
2012年01月21日
クリエイター新年交流会開催のご案内
【定員となりました。ありがとうございました】
新潟でクリエイター、表現者、ラジオ・映像などのコンテンツ制作などを行なっている方の交流会をやります。
表現手段の垣根を越えた横のつながりを新潟でもっと作りましょう!
要するに「今年も新潟で尖ったことを一緒にやりましょう」という新年会です。
「一人でも大丈夫ですか」という方、一人で来る方のほうが多いです。
ミニライブや、ショートムービー上映なども予定しております。心配無用です。
開催の概要は以下のようになっております。
【開催日時】2012年2月11日(土)18時30分から受付 19時開始
【開催場所】Heaven's Door(代々木ゼミナール新潟校向かい)
【参加費】4000円
【ご参加条件】
クリエイター、表現活動、楽器演奏、楽曲制作、イベント企画・町おこし、作家、編集、デザイン、イラスト、
ラジオ・映像などのコンテンツ制作、放送・舞台技術、スチール撮影、
そのほか名称のいかんを問わず創作活動に何らかの形で関わっている方であれば基本的に誰でもご参加できます。
またこれらの職業を目指す、アマ、学生の方のご参加も歓迎です。
【その他】
・お名刺、デモCD、DVD、チラシ等いずれかの活動資料をご用意の上、ご参加ください。
ご参加希望、お問い合わせは私、ニシワキングまでお願いいたします。
新潟でクリエイター、表現者、ラジオ・映像などのコンテンツ制作などを行なっている方の交流会をやります。
表現手段の垣根を越えた横のつながりを新潟でもっと作りましょう!
要するに「今年も新潟で尖ったことを一緒にやりましょう」という新年会です。
「一人でも大丈夫ですか」という方、一人で来る方のほうが多いです。
ミニライブや、ショートムービー上映なども予定しております。心配無用です。
開催の概要は以下のようになっております。
【開催日時】2012年2月11日(土)18時30分から受付 19時開始
【開催場所】Heaven's Door(代々木ゼミナール新潟校向かい)
【参加費】4000円
【ご参加条件】
クリエイター、表現活動、楽器演奏、楽曲制作、イベント企画・町おこし、作家、編集、デザイン、イラスト、
ラジオ・映像などのコンテンツ制作、放送・舞台技術、スチール撮影、
そのほか名称のいかんを問わず創作活動に何らかの形で関わっている方であれば基本的に誰でもご参加できます。
またこれらの職業を目指す、アマ、学生の方のご参加も歓迎です。
【その他】
・お名刺、デモCD、DVD、チラシ等いずれかの活動資料をご用意の上、ご参加ください。
ご参加希望、お問い合わせは私、ニシワキングまでお願いいたします。
2012年01月09日
Q、東京スカイツリーから見える範囲はどこまでなのか
以前、朱鷺メッセから見える範囲を計算したのですが、東京スカイツリーも計算してみます。地球は言うまでも無く球状をしているので、ある程度の距離からは
地平線や水平線の向こうに隠れてしまって見えなくなってしまいます。
じゃあ、東京スカイツリーからはどこまで見えるのか。
これの算出方法ついて中学生の数学の教科書に書いてあったのでご紹介します。
これを出すには「三平方の定理」を使います。
地球の半径をrkm、建物の高さをhkmとすると、見える距離PT=√h(2r+h)となります。
地球の半径6378km、東京スカイツリーの高さを0、634km(写真は横浜ランドマークタワーの場合)とすると、
PT≒89.93km
実際は光の屈折によって、さらに6%距離が伸びるそうです。それも合わせて95キロくらい(前橋、熱海付近)でしょうか。
95キロから先は地平線の向こう側に隠れてしまうわけです。
ちなみに同様の計算で富士山からは理論上、232.6キロ先(琵琶湖のあたり)まで見えます。