ごちゃまぜの記

私の生活覚え書き。日常の暮らしをぼちぼち書き留めてみます。

終了のごあいさつ

本格的な冬の前なのに、かなり冷え込む季節になりました。
いつも私のブログを読んでいただきありがとうございます。
ちょっとした珍しいもの見たさと趣味で始めたブログではありましたが、
このところ、あまりに粗末で更新もさぼりがちな自分に嫌気がさしていたこともあって、この辺で終了したいと考えました。
読んでいただき、コメントしていただいた皆さまには心から感謝しています。
趣味の世界を広げ、「自分以外の目」を持って見せていただいた記録は
私にとって大事な人生の一部になりました。
勝手ながら、これからも皆さまのブログに時々寄らせていただき、コメントを残すことをどうぞお許しください。
お風邪など召しませんように。
ありがとうございました。
                        りんろん


帰省

10月28日から一週間ほど実家に帰ってきた。
今回は特に用があったわけでもなく、ひとりで、おまけにロン連れでもなかったので、ゆっくり友達と会ったり、実家の母の手伝いをしたりしてのんびり過ごした。

10月21日は友人Kの誕生日だった。
同じ県に住んでいながら、めったに会えない友達だ。
今年は思いつきで、珍しく誕生カードを送ったら、Kがお礼のメールをくれた。
そこには、「25日から実家に帰ってくるので、向こうでDに会ってきます。」と書いてあった。
メールを打つより速いと思い、Kにすぐに電話した。「私も28日から帰るの!仲間にいれて!!。」と。
なんという偶然。卒業以来、長崎で会うのは初めてかもしれない。
そういう訳で、帰省したその日に、空港から待ち合わせ場所に直行し、3人で偶然の再会に感動しながら夕食を食べた。
 
10月29日は義母の命日で、朝早く義父を尋ねたら義妹の出勤時間に間に合って、思いがけず会うことができた。
私の実家から夫の実家を訪ねるにもロン連れだと結構大変だけど、今回はひとりなので、早起きさえすれば電車やバスでも苦にならない。
みんな元気そうで安心した。

次の日は亡父のお墓参りに出かけた。
と言っても、実家からは歩いて10分くらいのところにあるので、散歩のついでにでも行けそうなくらい近い。
近くに母の実家もあって、今は叔父が住んでいる。
庭と畑の境がない広い敷地にはたくさんの花が植えてある。
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いとこの家族が帰省していて、久々に玄関には可愛い靴がならんでいた。






その後も、時々友達と会って、楽しい休暇を過ごしたのち、家に帰ってきたのだが、私の留守中に、ちょっとびっくり!な事が起こっていた。
パン屋さんのキャンペーンで応募していたタジン鍋が当たったというのだ。
くじ運の悪さではピカイチの我が家。
駅ビルの年末の福引では参加賞ばかり、12個のポケットティシューをかかえて帰ってきたこともある。宝くじなど、毎回ただのゴミにしかなっていない。
懸賞も同じで、当たったことなどほとんどない。
今回はホントにびっくり!!だった。

タジン鍋というものは知ってはいたが、流行に付いていけない感があって、結局買わずにいたのだが、
「当たったのならラッキー!!」とさっそく今日、使ってみた。
野菜と魚と肉を重ねて蒸しただけのものをごま油と醤油とコチュジャンで食べたら、思ったより美味しくて、料理の腕の未熟さもごまかせそう。
この冬はおおいに活躍してもらおうと思う。
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なんで水風船?

一昨日、昨日とこの辺りでは万燈まつりで賑わった。
お天気に恵まれて、とても人出は多かった。

おとなも子どもも会場に溢れ、露店のやきそばや豚汁を食べたり、外国の珍しい料理を食べたりしている。
おもちゃやフリーマーケットでお気に入りのものを買う人もいれば、この土地の特産品を手に入れたり、姉妹都市佐渡の名物を食し、山車や踊りや太鼓を見物したりと言う人もいる。我が家は久しぶりに綿菓子を買って食べ、佐渡のさざえ飯をお昼ご飯に買って、家で祭囃子の音を聞きながらたべた。
夫は公園の特設舞台で披露される素人のバンドを毎年楽しみにしていて
「年毎にだんだん上手くなる。」などと批評している。

お祭りの前日、娘は「歯が痛い。」と言いだした。
娘は大学の課題で模型を作ったり、図面を描いたりと細かい作業が続いていて、「歯に力がかかったせい?」と思っていたらしいが、見ると、黒い小さな点がある。
「あ〜、これは虫歯だわ。」と私がいうと、諦めて歯医者に行く決心をした。

次の日、夕方の予約時間を待って娘はとぼとぼと出かけた。
一時間と少しした頃、娘は帰ってきた。
「これ歯医者さんでもらった。」と歯ブラシと水風船を
私に差し出した。
歯ブラシを歯医者でもらうのは理解できる。
「なんで水風船?。」と、私。
「???」娘も頭をひねっている。
「お祭り記念?」
「???」
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夫と二人、考えても結局解らず、
「小学生にしか見えんかったとやろうね〜」と
娘に聞こえないように小声でささやいて結論とした。


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公園の花 ホトトギス



韓国みたい。行ったことはないけれど。

我が家では夫も娘も3連休。
夫はまだリタイアしていないにも関わらず、明日が体育の日で休みなのか?今日が体育の日で明日が振り替え休日なのか?よく分からずに休んでいる。
娘などは高校時代から日曜、祭日の休みもほとんどなかったから、何の日で休みなのか全く解っていないと思われる。

私も人のことは言えない。ハッピーマンデーも私には混乱の元だ。
来年のカレンダーは日曜日と祭日がきっちり書いてあるものを買おうと思う。
これに今、検討中の休日分散案が通ったら、私の頭の中はパニックになりそうだ。



先週の水曜日、東京新大久保のコリアンタウンに行ってきた。
韓国語を勉強中で、何回も行ったことがあるYさんと、ものおじしないAちゃんが一緒なので心強い。
韓流スターのポスターやCDショップばかりが注目されているが、まるで韓国に行ったみたいに(実際に行ったことはないが)、ハングルの看板に日本人とは少し発音の違う日本語。あ〜、別世界だわ〜と感動してしまう。
韓国のお菓子を試食し、伝統の家具や手芸品を見、お昼は韓国料理を食べて一日中楽しんだ。
帰りはもちろん荷物がいっぱい。
珍しいものをたくさん買いすぎてしまった。
のりまき、トウモロコシ茶、ザクロ酢、コチュジャン、チヂミ粉、お菓子etc・・・。ああ重い・・・。
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韓国料理2
食べる前に写真取るべきだった!大失敗!!







近くの団地に咲いていた萩の花。
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秋のはじまり

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先日、娘が学校で使う教材を新宿まで友達と買いに行くと言うので
「何か美味しそうなものがあったら買ってきて」と頼んだ。
すると、ジルド・ラケーニというメーカーのイタリアンジェラートを買ってきた。お店で入れてくれたドライアイスがまだ塊で残っていて、ジェラートもほとんど溶けていなかった。

材料の果物はオーガニックで作られ、化学合成添加物はなしという。
ハーゲンダッツ等と比べると、ちょっと大きめで、食べ応え十分。日本人には少し大きすぎる感じもある。味は・・美味しかった。・・満足。


同じ日、娘が買ってきた本を借りて読んだ。
「男子高校生の日常」というマンガだ。
面白くて、おかしくて、笑い転げながら読んでいたら、娘がニコッとしながら言った。
「2も出てるよ。」・・・あきれているに違いない。



もう10月になったのに、日高市の巾着田ではヒガンバナが見ごろだという。
毎年、ヒガンバナだけは季節を違えず咲くと思っていたのに、今年の猛暑はヒガンバナさえも狂わせてしまったようだ。
ロンの行きつけの公園もあまりに日当たりの良いところに植えてあるせいか、涼しくなってからやっと芽を出したという感じ。
一昨日見てみると蕾ができていた。
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近くの木陰ではお彼岸近くに咲いているのを見たので、ずいぶん差があるものだ。





娘の学校が始まり、夫は転勤になって少し通勤が遠くなり、またそれぞれの10月が動き始めた。
公園は秋の空。
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近くの小学校で開かれている運動会のアナウンスが響いていた。

中秋の名月

先日、お隣さんから肉まんをもらった。
ビール会社のキャンペーンで当たったという
特大肉まんだった。
CDと比べてもこんなに大きい!!
お隣さんによると、「冷凍庫にも入らない。」と。
確かにうちの冷凍庫にも入らなくて、即、その日の昼食になった。
蒸し器にもギリギリやっと入るくらい。
蒸し器から取り出すにも重くて一苦労。
3人で食べても余るくらいのサイズで、満腹になった。
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久しぶりに娘と映画「踊る大捜査線」を観に出かけた。
レディースデーで、ひとり1000円で観られるので
今日にしたのだが、上映時間を調べてみると、夕方しかあってなかった。
夫の帰りも早いので諦めようとしたら、夫は飲み会が入っていると言うので
「ラッキー」と言うことで、決定。
時間が時間だけに観客は少なくて、とても静か。
声を出して笑うのもはばかられるほどだった。
内容は面白かったが、なんだか遠慮がちな映画鑑賞。
思い切り笑いたかったなぁ〜。


映画を観た帰り道、綺麗な月が出ていた。
今日は中秋の名月。携帯じゃなくてデジカメで撮りたかった。
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ビッグ イベント

バタバタしている間に9月になった。
今日は台風の影響もあってか、久しぶりに涼しい朝を迎えたと思ったのに
雨が降り出し、窓を閉めることになって、ああ残念。
それでもクーラーを入れなくてもいくらいの気温だから、昨日までとは比べ物にならない。

2日は私の誕生日だった。
「おめでとう〜」とプレゼントをもらえるのは嬉しいけれど、
ついこの間誕生日を迎えたばっかりだったのに、こう頻繁だと申し訳ないなぁ・・・って、あれはもう一年も前のことだったか・・・。光陰矢のごとし・・・か

4日は横浜の姪の結婚式だった。
会場は西麻布のレストランで、今風の人前結婚式。
新郎新婦の友達や極身内の親族が参加した温かいパーティーだった。
レストランウェディングというものに初めて参加して、美味しいフレンチを食べ、出席者の笑顔に包まれ、隣の席の初めて会った、遠い親戚の陽気なおじさんとおしゃべりしてとても楽しかった。
二人の幸せを心から願う。

長崎の義父、義妹や神戸の義姉が上京したので、義弟が取ってくれた近くのホテルに泊った。
ロンも、ペットホテルに2泊することになっている。

ホテルの窓から東京タワーが見えた。
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ライトアップされていて、綺麗だ。






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朝になって見てみると、かすんだ空に小さく、ぼんやり見えた。




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近くでパチリ







朝食後、東京タワーに上り、蝋人形館を見たあと、
義父は疲れるので義弟の家で休み、若者組?は横浜見物へ。
初めて行くみなとみらいの広さに驚き、疲れて、ランドマークに一歩足を踏み入れ、タワーには上がらなかった。若者組と言うにはやっぱり無理がある。
夕食は中華をご馳走になり、痲婆豆腐や薬膳鍋の美味しさに満たされた。

次の日、義父と義妹は我が家に泊ることになっていた。
その前には、この機会にリビングを大掃除をしようと思っていた。
が、結局、娘の部屋の壊れた机と、物置部屋のラックと、バーベキューコンロと、古くなって部屋の隅に立てかけてあったカーペットなど、隠れていたものを処分しただけで、見た目は全く変わらずに終わった。
これって、娘が、「片付けなさい」と言われると机の引き出しの中から片付け始めるのに似ている。・・・血筋か?
散らかったままの狭い部屋にギュウギュウ詰めで、雑魚寝状態。
その上、二日間エアコンを使っていなかったからか?室内はなかなか冷えず、結局、二人が帰るまで、「暑いね〜、暑いね〜」と言い続けることになった。
我が家に来る前にさんざん美味しいものを食べていたので、食事は簡単でよく、料理下手の私は助かった。

昨日、義父と義妹を羽田まで送ると、長崎行きは台風の影響で着陸が出来ないかもしれないとのことだった。
その場合、福岡か、羽田に引き返すことになるという。
だいぶ心配したが、意外にも予定より早く長崎空港についたとのことだった。
めでたし、めでたし。
夕方、夫は少々疲れた様子だったが、私に「邪魔だから座ってて」と、夕食の後片付けを代わってくれた。
私は一旦は遠慮したものの、「じゃあ、『都バスでとばすぜぇ』を観て笑っててもいいのね?」と念を押し、お言葉に甘えた。

今日は台風がこちらに向かっているので、ちょっと怖い。

秋の兆し・・・ならいいな〜


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先日、買い物途中に、ポシェットの紐がはずれてしまい
急きょ、買ったバッグ。ネパール製の綿素材。
値段は安いけれど、私はこの何ともアジア〜ンな感じが好きだ。
その日はグリーンのTシャツを着ていたので、
娘に「どんだけグリーン好きなんだ?って感じ。」と言われてしまった。

先週は娘の高校時代の友達が、我が家で鍋パーティーをすると言って
久しぶりに集まった。
「この暑い中、なんで鍋?」と聞くと、「コンセプトは、暑い時に熱いものを食べて汗をかき、ナントカカントカ・・・・」と娘。
「わかった、わかった・・・。自分たちでテキトーにやってちょうだい。」と私。
み〇ちゃんが二人、め〇ちゃんが一人、も〇ちゃんが一人と、
集まった4人全員のイニシャルがMなので、私はMちゃんズと呼んでいる。
買い物も調理も自分たちでするので、私はまな板と包丁と鍋を出しておくだけでよかった。
あ〜楽ちん。私は娘の部屋で、ロンとのんびり本など読んで過ごした。
Mちゃんズは撮り溜めた映画を見たり、娘のまんがコレクションを借りて行ったりして解散となった。
終わった食器は娘が洗ったし、夕食を作るのが遅くなってしまって、夫にすぐに食べられるものを買ってきてと頼んだりして・・・。なんてグウタラな妻なんでしょう。ちょっと反省

昨日テレビで言ってたけど、この夏、鍋用のスープはものすご〜く売れているらしい。野菜や魚をたくさん食べてスタミナをつけるために好まれているとか。
Mちゃんズがまともで、私の考えが遅れてるってわけね。
その反面、冷たいものの摂りすぎで、胃腸を壊す人も多く、薬も売れているとか。私もその一人だ。
もう一つは、紫外線で痛んだ髪をケアするドライヤー。
猛暑の影響はそんな風に現れるのか・・・。


昨晩は風があって久しぶりにエアコンなしで眠れた。
我が家はマンションなので、風向きによってだいぶ暑さが違う。
市役所の庭の旗がひらひらしていても、向かい側のマンションの洗濯物が風に泳いでいても、我が家は無風状態ということも多い。
昨日はまるで我が家の窓めがけて風が吹いているように快適だった。

今朝、公園へ行ってみると、蝉の声は
「ミ〜ン、ミ〜ン」から「ツクツクホ〜シ」に代わっていた。
ちょっと秋の気配?だといいナ。
でもまだ鍋物を食べようと言う気にはなれない。

襖張り

毎日猛暑が続く中、昨晩は久しぶりにエアコンを切って寝ることができた。
風があったのでなんとか我慢できたという感じだった。
それでもやっぱり寝苦しかったので、ジェル状の冷却シートをおでこに張って、眠くなるまでテレビを見て、氷枕で頭を冷やし、やっと眠りについたのだった。


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夫の夏休みの間に襖を張り替えた。
陽も当たらないのに茶色に黄ばんで(?)、ロンがつけた爪の痕がくっきりついていたので、決心したのだった。
襖紙はなるべく簡単な手順で張り替えられるものにしようと思い、アイロンで押さえるタイプのものを買ってきた。
家族総動員の上に、総監督のロンまでが乱入し、暑苦しいのにさらに密集した状態だった。

マニュアルに忠実な夫は、説明書き片手に、
「そうじゃない!アイロンは真ん中から90cmを10秒の速さでこっち向きに・・・」なんて、細かいことを言うし、
娘は、大学で使いなれた道具を駆使し、「私が一番カッターの使い方は上手〜」なんて言う割に、「あ〜ら、切り過ぎて紙が足りなくなっちゃった。」とか、
私はアイロンを丁寧に掛け過ぎて、角に穴を開けてしまって、「ま、いいか〜」
とか、襖一枚張り替えるのに大騒ぎ。
やっと何とか2枚の襖を張り替えて、白い襖が戻ってきた。
めでたし、めでたし。
次はもっと上手にやるぞ〜!!・・・って何年後のことかな?
手順なんか忘れて、きっとまたゼロから大騒ぎすることになると思われる。

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公園で見た蝶?
蛾ではなさそうだが・・・。

好みが・・・

今日は朝から久しぶりの雨。
気温が下がって過ごし易かったが、午後は気温があがってきた。
それでも先週は一日中クーラーを切ることが無かったから、
少しは涼しくなったということだろうか?
今日は長崎原爆の日、65年前の今日、長崎には暑い夏空が広がっていたらしい。
戦争を知る世代が居なくなったら、誰が語り継いでくれるのだろう?
テレビでしか見たことがなくても、戦争を憎み、平和を喜ぶ気持ちがいつまでも伝えられて行くことを願う。



先週出来上がったショルダーバッグ。
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娘用にB4サイズのノートが入る大きさに作ったのだが、
娘は「使わないと思う」と。
拒否されたなら仕方ない。
他をあたらなくては。


暑さ厳しき折・・・

先月から続く暑さにもういい加減飽きて、
「夏は暑いのがあたりまえ」なんて言う気にもなれない。
私はもともと夏は苦手なのだ。
年をとると喉が渇くのにも鈍感になると聞くので
出た汗を補うだけの水分を摂ろうとすると
おなかを壊したり、糖分を摂りすぎたり・・・。
いつまで続くのだろうこの暑さは。
あちこちで夏祭りが開催されているのに行く気にもなれず、
夏バテなのかな〜?


その暑さの中、先週の日曜日に椅子の座面を張り替えた。
汚れてしまった表面の布を取り変えようとしたのだが、
中のスポンジまでボロボロになっていた。
十数年使っているので、無理もないか〜と重い体重を支えているスポンジをねぎらいつつ、それには目をつぶってまた古い布で元通りに包んで、上から新しい布をかぶせて完成。
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わあ〜い、やった〜!と満足感に浸って、暫し暑さも吹き飛んだ瞬間だった。

「ひやむぎ」が食べたい

先日のこと、夫が「ひやむぎ」を食べたいと言い出した。
その日は献立がもう決まっていたので、夫の意見は却下された。
次の日、また夫が「ひやむぎ」を食べたいと言うので、
私が、「じゃあ、そうめんしようか?」と言うと、「ひやむぎが食べたい」のだという。
私にしてみれば、「そうめん」も「ひやむぎ」も変わらないだろうと思うのだが、
「ひやむぎ」でなければ要らないという。
娘も「ひやむぎ」が食べたいという。
そう言えば、我が家では毎年そうめんはたくさん食べるのだが、ひやむぎは
食べた記憶が残ってない。娘ももしかしたら食べたことがないかもしれない。

そこで次の日、私は「ひやむぎ」を買って夕食に出した。
実は私もひやむぎに何を薬味にしていいか定かでなかった。
麺のパッケージを見て、ハムときゅうりを切って添えた。
いよいよ夫とひやむぎのご対面!!!
第一声は、「赤と緑の麺が入ったひやむぎが食べたい。」と。
(確かに昔食べたひやむぎには色つきの麺が数本入っていたな〜)
娘は「胡麻も青紫蘇も入ってないから、何か味が足りないような気がする。」と食欲が湧かない様子。
(だってパッケージには書いてなかったんだもの。)

全くこの二人はどんだけわがままなんだ〜!!
君たちといると私の良い子さが引き立つわ〜
と、優越感に浸った猛暑の一日だった。

日々あれこれ

このところ雨続きで、時々しか公園に行けなかった。
咲き初めがずいぶん遅かった公園の紫陽花も、
いつの間にか終わろうとしている。
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たくさん咲いていたねじ花も終わりに近づいた。
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先々月、
お友達を通して楽器ケースに絵を描くことを頼まれ、
軽く引き受けた。
図案を探すのに長いことかかり、その上パッチワークの作品展が入ったので、
また延び、やっと描き終えた。
図案は会田正子さんのゆりの花をベースにした。
出来上がって仕上げ剤を塗ったら大失敗。
仕上げ剤とケースの素材が合わず、周りが白くなってしまった。
それと同時に私の顔も真っ青になっていたに違いない。
今だからこんなことも言えるが、その時は絶望的でひどく落ち込んだ。

それから絵と周りを修正し、仕上げ剤を探し回り、
またまた完成まで長くかかってしまったのだった。
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持ち主の方にケースをお返しすると、とても喜んでくださったとのこと。
お礼のお手紙までいただいた。
いい勉強になった。
ついでに書き添えると、私も返事の手紙を描いたのだが、
日ごろ手紙を書き慣れてなく、お顔を知らない方に書くことでとても緊張し、
あとで誤字に気付き、またまた大失敗。
やっぱり私らしい・・・。



暑さも本格的になって久しいが、
我が家のエアコンの調子が悪い。
使ってみたらほとんど冷えない。
正直に言うとまったく冷えない。
2週間ほどは、「そのうち良くなるかも?」と我慢したが、
やっぱり我慢にも限界があった。
量販店に修理を依頼したら、受付専用の電話で、
折り返し修理担当者から日にちの調整の電話を入れるということだった。
「修理が込み合っていたら2〜3日かかります」と言う。
「それは修理までに2〜3日と言うことですか?電話があるまで2〜3日ですか?」と聞いたら、「電話まで」ということだった。
限界まで我慢したぶん、込み合っているようだ。
もっと早く電話すべきだった・・・と後悔するのはいつものこと。

その間は2台の扇風機が大活躍。
雨が多くて、カンカン照りの日が少ないので助かっている。
扇風機の力を見直しているところだ。

「折り返し」を待って2日、買い物に行っている間に
「金曜日に伺います。」と留守電が入っていた。
あと二日の我慢だ。








避暑したい

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梅雨の晴れ間に公園を散歩すると、
緑色の芝も、黄色や白の花も元気だ。
涼しい風が吹くと、まるで高原に避暑に来ている気分だ。



昨日の夜は熱帯夜だったらしい。
今日も昼間の温度は真夏日だし、
明日はサッカーの試合で
またまた暑い夜になりそうだ。
夏は始まったばかりだというのに
もう暑くて、暑くて・・・。
ロンもちょっと動くとハアハア舌を出している。
そうか〜ロンは毛皮を着てるからもっと暑いよネ.


娘は学校への通学途中に渋谷と池袋を通る。
サッカーのワールドカップ試合後はスクランブル交差点にサポーターが集まり、
そのせいか電車が遅れたらしい。
今日は池袋で信号待ちをしていたら、選挙を控えた候補者が演説をしていたらしい。
「周りの人には皆にビラを配っていたのに、私だけ避けられた。」と娘は不満気。
娘はとても大学生には見えないし、世間で言う女子大生のイメージはまるでないけれど、一応来年は成人なのだ。ビラ一枚で候補者の高感度はアップしたかもしれないのに、ちょっとお気の毒。
子どもに見えても池上彰さんの解説は興味を持って聴いている娘なのだから。







ロンちゃん、やっぱり・・・

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パッチワークの作品展に出したものを広げて写真を撮っていたら、
新しもの好きのロンがすかさずやってきて、
「これ、ぼくの!」と言わんばかりに両手を置いた。

写真を撮り終えて気づいたら、こんなことになっていた。
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やっぱり・・・






ヨーロッパ旅行に行ったお友達からお土産にハーブソルトとピーラーをもらった。
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これからの季節、活躍してくれそうで嬉しい。
忘れてた!梅酒と、生姜の佃煮作らなきゃ。

パッチワークキルト作品展

昨日から作品展が始まった。
初心者の私は今回小さいものばかりの出品だったが
根気の要りそうな大作も多くて、びっくり。
ひとり分22センチ角のハートをデザインして持ち寄り
一枚の大きな作品につなぎ合わせたものも
なかなか個性が出ていてよかった。
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他の作品と比べると、私のは地味だし、まだまだだなぁと感じる。
まぁ、初心者だしネ、と納得。


他の生徒さんの作品を見て、次の作品への意欲も生まれる。
腕が伴えばの話だが。



こちらは公園のツツジ。
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すし詰め状態のツツジ。

執念で探す。

パッチワークを習い初めてちょうど一年。
今月、市役所のホールで作品展が開かれる。
そのためにちょっとペースを上げてキッチンマットを作った。
昨日、和室に広げて綿と裏布を接ぐ作業をしていると、
フカフカ布団好きのロンがスキを見ては作品の上に寝ようと構えている。
針も付いているし、作品展が済むまでは汚すわけにはいかないので、
追い払うのに苦労した。

そうして何とか昨日の内に完成。
今日、次の制作にかかろうとしたら、針山の赤い丸の頭の待ち針が一本足りない。
私は針山に出す針を管理しやすいように5の倍数にしている。
赤を10本、白を10本出していたはずなのに、赤が一本足りなくなっていた。
昔、誰かは忘れたが、足に針が刺さって手術して取った、という話を聞いたことがあるので慌てた。
すぐにキッチンマットをチェック、・・・付いてない。
和室の絨毯の下?・・・無い。
まさかロンの毛にからまった?ロンのベッド周辺も・・・無い。
洗濯物を畳んだよね。引き出しの中に入ったかも?・・・無い。
誰かの洋服に付いたかも?・・・トイレの中、洗濯機の中、掃除機の中、・・・
思いつくあらゆる所を探すがない。どうしよう・・・
だんだん心配になってきた。汗がでてきた。
よ〜く考えてみる。
マットに綿を縫い付けて、余り部分を切って、確かその辺まではあったはず。
裏返して縫って、余ったのは捨てて・・・まさか!と思ってゴミ箱をみたら、
あった〜〜!!ゴミ箱の底から赤い頭の針が・・・うれし〜。
両手で持ち上げられ、ありがたや〜と拝まれた貴重な針。
針山に戻されたら、他の針と混ざって判らなくなった。

D1000882OKが出たら一番に使ってみようと待機するロン




もう少し続けてみますか?

今日は、ナンダカンダで延び延びになっていたロンの狂犬病の注射を受けさせに動物病院に行った。
名前を呼ばれ、診察室に入ると、今日は若い獣医さんが担当だった。
その動物病院は、院長先生の自宅の一階に診察室がある小さな病院なのに
若い獣医さんが何人も勤務している。
初めは院長先生の補助的な仕事をして、暫くすると、診察室のひとつを任せられるようだ。

大型犬も乗れるほどの診察台にロンを乗せて、体重を測ったり、聴診してもらったり、ロンの体調など私は獣医さんに聞かれたことに答えていた。
すると、私の左足の甲に何か違和感があった。
・・・???・・・初めは獣医さんに足を踏まれたのかと思った。
(この獣医さん足癖悪いのかな?それにしてもそんなに足が長いのかな?)
などと、考えていたのだが、
獣医さんも(あ!足を踏んでしまった!失礼)という表情も見せないので、変に思い、足元を見てみた。
そして「わ〜ぉ」とも「ぎゃ〜」とも言えない叫び声をあげてしまった。
私の足を踏んでいたのは、大きな亀だったのだ。
私をそれだけ驚かせたにもかかわらず、その亀君はのっそりとマイペースを保って、固まった私の足の甲の上を横切った。
途中から入ってきた院長先生は、
「あれ?初めて遭ったかな?寿命が何年か延びたでしょう?」などと笑っている。
どうもこの先生は爬虫類系が好きなようで、
何年か前にも診察室の棚の上から、尻尾か観葉植物か判らないような緑色のものが下がっているのが視界の端に見えたのだが、
それが何か敢えて知りたくなかったので見ないようにしたことがあった。
院長先生と話しているうちに亀君の方は2メートル程移動していた。
歩くのは予想外に速い!

5月ももうすぐ終わり。
前回の記事を投稿してから3週間も経ってしまった。
実は、私、もうブログやめようかな?とも考えていた。
まめに更新できないし、文章も上手くないし、話題も乏しいし・・・というのがその理由。
日々、記憶しておきたいことはあるものの、うまく記録出来てないので
気持ちがすっきりしない。
自分でも「まだ続けるつもり?」と、自問自答の鬱々とした気持ちでいる。

そして、今日、「よし!思いきって終止符を打とう!!」と決心した。
・・・のだったが・・・
そんな日に人生初の体験をしてしまった。
亀に足を踏まれた、そんな珍体験を記録するためにもう少し続けようかな?



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おなじみ、公園のニワゼキショウ

母の日

ゴールデンウィークに久しぶりに里帰りしてきた。
夫と私が先に行き、娘は学校があったので、3日遅れで合流した。
留守中ひとりなのも初めて、長崎までひとりで飛行機で行くのも初めて。
でも、もう大学生なのだし・・・と、任せてみた。
一日目は、朝5時半に携帯電話にモーニングコールしたが繋がらず、
家電話にかけてみると、「朝ごはん作ってた。」という。
その上、二日目のモーニングコールは要らないと。
意外にやるもんだナ。
 
羽田までの道中は心配していなかった。
ごちゃごちゃと説明するより、娘には携帯ナビという強い味方がついている。
私達より余程頼りになる。
予定通りに娘は長崎駅に到着し、長崎の家族等と夕食を摂った。

次の日、3日は私の実家に移動。
娘は義妹に、映画や買い物に連れて行ってもらい、楽しい一日を過ごした。
 
4日は私の亡父の七回忌。

5日はもう休暇も最終日。
夫と娘は家に帰った。私はロンと残った。
何だか慌ただしいゴールデンウィークだったな〜。

そして昨日、ロンと私も帰ってきた。
ロンは道中ずっとケージの中で震えていたので、
かなり疲れたようだ。
両方の実家ではアイドルなのだが、ちょっと可哀そうでもある。
もう、長旅は無理な年なのかもしれない。
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休みの間、ずっとお天気に恵まれて、
実家の庭は、もう夏の日差しを浴びていた。
 





今日は母の日で、娘がくれた
日本茶、紅茶のプレゼント。
さっそく朝、新茶をいただく。
味も香りもとてもよかった。D1000868
ありがとう









ロンちゃんお疲れ!

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春色の公園、のどかな景色。






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葉桜、若葉。

今日は雨。
ロンの散歩もお休み。






昨晩は夫は飲み会、娘は大学の講堂で行われた演奏会を聴きに行って、晩御飯はロンと二人だった。
いつもならおかずの匂いがして、夫と娘が帰って来て、
ロンがご飯を請求してから晩ご飯なのに、
冷蔵庫にあるものを晩御飯にしようと思った私が
急に「ご飯食べようか?」と言ったので、
ロンはキョトンとして、一瞬耳を疑ったようだった。
年をとっても、冷蔵庫を開ける音には反応して走ってくるので
「耳はまだ聞こえているらしい」と、よく家族で話す。
ロンが「ご飯って言った?」という顔をしたので、おかしくてひとりで笑ってしまった。

ロンは朝早く私たちに起こされ、夜遅くまで眠れず、
眠ったかと思うと同時に大きないびきをかいて寝る毎日。
一番疲れているのはロンかもしれない。
Profile
ロン
2001.9.9生まれ ♂
特技:ボール遊び・早食い
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