能登地方も、梅雨のような寒い日が続いていたのですが、これからは晴れマークが並んでいます
寒さ対策のカーテンも用済みとなり、中央に巻きあげたので太陽の恵みをいっぱい受けることが出来、キュウリも喜んでいます
先日、トンネルの中で長く伸びていたキュウリをつり上げました。
小さいキュウリがたくさんの花を咲かせています。
これがみんなまっすぐ、すなおに成長すればいいのですが、ひねくれ物もたくさんいて生産者を困らせています
大津波や原発事故などで大変な事態が収束する気配が見えてこないが、今日は寒さも和らぎ、キュウリの定植を行いました。
ハウス4棟を定植する予定で今日はとりあえず1棟のみを終了。
後は暖かくなってくることを願うばかりです。
先日、種まきしたキュウリの接ぎ木作業をしました。
土壌病原菌に対して抵抗性を持つカボチャに接ぎ木することによって連作を可能にします。
カボチャ、キュウリの両方の根っこを切ってしまう大手術なので、これからしばらく光や、温度管理に気を使います。
最近、活着率が低迷しているので、100%とは言わないけれど80%ぐらいまでもっていきたいものです。
キュウリといっても、接ぎ木用の台木のカボチャの種まきでした。
再び寒くなったが、トンネルを2重にして保温します。
いつものことだが、芽が出てくるまでは不安が一杯です。
これで一気に春が訪れるかと思いきや、来週からはまた、雪だるまマークが並んでいる。
しかし、キュウリ作りも暖かくなるのを待っていられないので、温床作りをしました。
電熱線が入っているマットを広げるだけで超簡単。サーモスタットを取り付けて完了しました。
横に生えているのはホウレンソウ。収穫しながらの苗作りが始まります。
例年ならば、7月いっぱいまでは収穫していたのだが、今年は早々と終了した。
しかも、病気などではなくその後の作付計画のために収穫終了していたのだが、今年は病気の被害に遭っての終了だった。
天候のせいにするのは自分の技術の無知さを公表するようなものだと言う人もいるので、天候のせいだと言いたくないのだが、もうちょっと早く梅雨明けしてくれたらな〜
今年のキュウリ作りは天候のせいばかりではないが、調子がいまいちです。
本来はまっすぐに伸びて欲しいのだが、まん丸く成長しました。みごとなまでの〇ですが、商品としては間違いなく×です。
梅雨かと思うような天気が1週間ぐらい続いていたが、やっと、さわやかな天気が戻ってきた。
しかし、まだまだ気温が低いのでキュウリが太らない
この時期は朝夕の2回、収穫しなければならないのですが、1回で十分です。
おかげで、大変楽な毎日を過ごしています。・・・とうれしがっていられないのですが、こればかりは仕方がないことです。
寒さのために遅れていた有機JAS胡瓜の初出荷です。
今年は播種も遅かったが、暖かくなって来たので、やっと初出荷ができました。
有機JASのシールを貼ってお届けします。
バラ詰めのため、小分け業者で袋詰めされてお店に並びます。
8月ごろまでの出荷を予定しています。
ネット販売もしていますのでご利用くださいネ
このところの寒さも一段落して、ようやく春の陽気に戻ってきました。
保温のために3重にしていた、内側のトンネルをはずして、胡瓜もやっと広い世界に出られました。
太陽の光をいっぱい浴びて、今までの遅れを取り戻してくださいね。
冬に逆戻りしたかのような寒い日が続いています。
3月30日に定植した胡瓜はこんな感じです。
寒さにもめげず、少しずつ生育していますが、やはり生育が遅れているみたい。
暖かくなることが一番の特効薬なのだが・・・。
今日も寒い一日だったが、久しぶりの好天に恵まれて、のびのびになっていた有機JAS胡瓜の定植作業を完了した。
全部で4棟のハウスだが、写真を撮るのを忘れるほどハードスケジュールの一日だった。
後は暖かい日が続くことを願うのみだが、今年はちょっと期待できそうにないな〜
新しい根っこが出てきました。
今までは根っこ部分から腐りが出て得苗率が悪くなったため、今年は初めてくん炭に挿し木してみました。
根っこが出てから鉢上げする予定ですが、
今のところ順調みたいで、ホッとしています。
小松菜や胡瓜などの野菜に使用するボカシ肥が完成しました。
古い米袋に詰めて保管し、少しずつ土の栄養補給的に使用します。
使う量は以前からみると格段に少なくても良いようになりました。
100坪のハウスに1袋ぐらいをパラパラとやって元肥は終わりです。
今後は無肥料栽培(もちろん無化学肥料で有機肥料も無し)にもっていけたらいいと思っています。
接ぎ木に最適な大きさに成長しました。
今年は初めてブルームなしの台木に切り替えてみました。
収穫中ごろからはブルーム(暖かくなると果皮に白い物質が浮き出てくる自然現象)が出始めると、見た目が悪くなるために売れ行きが鈍くなってくるための変更です。
ブルームレス胡瓜は果皮が堅いと言われるが、今のところ有機JAS胡瓜も見栄えには勝てません
今年一年の反響をみてから、来年また考えます。
心配していた第一段階の発芽も大丈夫でした。
第二段階は問題の接ぎ木作業です。これからは天気もまずまずみたいでラッキー
キュウリ苗作りのための温床の準備をしました。
以前は土を掘り上げて温床線を均等に配線し、その上に土をかけたりとめんどうな作業もこのマットを敷くだけでOKです。
このマットの中に電熱線が配置してあるのでサーモスタットとの併用で温度設定は思いのまま。
小松菜を少し犠牲にして、キュウリ作りがスタートしました。