2016年03月

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    1: よーく考えよー お金は大事だよー 2016/03/24(木) 11:51:07.30 ID:xeLGVaj8.net
    普通の親なら4年間の学費しか計算しない。
    (例えば、私立文系大学なら4年で500万円)

    頭のいい親なら、高卒で働いていたら得られる賃金も考える。
    これを経済学では、機会費用(opportunity cost)という。
    (例えば、年収250万円 × 4年 = 1000万円)

    つまり大学進学には、(500万円 + 1000万円)で、1500万円かかるということだ。
    子供をFランク大学にぶち込むような馬鹿な親は機会費用をまったく考えない。
    これで卒業後、まともな会社に就職できなければ、1500万円の損失になる。
    その大学に行く価値があるのか、よーく考えよう。

    【大学進学に掛かる費用を経済学的に考える、Fラン大学で良いのか?】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/29(火) 07:57:58.44 ID:CAP_USER.net
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160329/k10010460021000.html

    高齢化が進み介護の現場で働く人材の確保が課題となるなか、介護関連の学校で作る団体が、
    介護福祉士を育成する全国の専門学校や大学を対象に、今年度の入学者数を調べた結果、
    定員全体の半数となる合わせて8800人余りにとどまったことが分かりました。調査した団体は
    「介護現場を担う人材不足がますます進むおそれがある」としています。
    介護福祉士は、専門知識を生かしてヘルパーを指導するなど、介護施設で中心的な役割を担う人材で、
    高齢化が進むなか、人材を継続して確保することが課題となっています。
    介護福祉士を育成する専門学校や大学で作る「日本介護福祉士養成施設協会」が、
    全国のおよそ400校を対象に今年度の入学者数を調べた結果、定員合わせて1万7700人余りに対し、
    入学者数は8800人余りと、50%にとどまったことが分かりました。
    入学者数はこの5年間、減少傾向が続き、定員に対する入学者の割合は、5年前の76%に比べて26ポイント減っています。
    また、都道府県別ではすべてで定員割れとなっていて、最も低い自治体では入学者の割合が30%だったということです。
    これについて、日本介護福祉士養成施設協会は「仕事のわりに賃金が低いというイメージが根強くあるのではないか。
    このままでは介護現場を担う人材の不足がますます進むおそれがある」としています。

    【【日本終了】やっぱり詰み?介護福祉士育成の学校 27年度入学者は定員の半分】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/28(月) 12:25:08.29 ID:CAP_USER.net
    http://www.gizmodo.jp/2016/03/20160328niphone_se.html


    思わぬ期待株。
    4インチディスプレイを搭載した小さなボディに、iPhone 6s譲りの高性能プロセッサや1200万画素カメラを搭載した「iPhone SE」。
    実売価格が安めなことも相まって、小型スマホのファンからは大きな注目を浴びています。
    そんな中、iPhone SEは実際の利用状況を再現したテストでもiPhone 6sやGalaxy S7より
    も大幅にバッテリーがもつことがウォール・ストリート・ジャーナルによって報じられています。
    同紙によると、ディスプレイの明るさを揃えてウェブサイトの巡回テストを行なったところ
    iPhone SEは10時間バッテリーが持続。これはiPhone 6sやiPhone 5sよりも2時間、またGalaxy S7よりも3時間近く長い結果とのことなんです!

    実は、iPhone SEの駆動時間が長いことは公式スペックからも想像されていました。公式スペックを見ると
    、iPhone SEはインターネット利用やビデオ再生などの項目でiPhone 6sよりも2時間長い駆動時間を達成しています。
    これらのテストはディスプレイをオンにし続けるので、iPhone SEの小型のディスプレイが有利に働いたのかもしれません。

    また、これらの数値は省電力プロセッサを搭載しバッテリーの搭載方法まで工夫したMacBookすら上回ります。
    最大9時間のワイヤレスインターネット(iPhone SEは4G LTEやWi-Fiで最大13時間) 最大10時間のiTunesムービー再生(iPhone SEは最大13時間)

    iPhone SEとMacBookでインターネット利用やムービー再生をよーいどんで開始したら、
    小さなボディのiPhone SEのほうが長時間使える可能性が高そうです。これはスゴイですね!
    近年はスマートフォンの薄型化とともに、駆動時間の延長はなかなか期待しにくい状況となっています。
    しかし、デジタルガジェットは電源が入ってナンボ。いくら薄くても、バッテリーが切れてしまっては意味がありません。
    小ささや高性能さが注目されるiPhone SEですが、バッテリー駆動時間という実用性能でもかなりの高性能っぷりを発揮しているようですよ!

    【【朗報】iPhone SEのバッテリー!長く持つと評判らしい!!】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/27(日) 15:30:38.32 ID:CAP_USER.net
    http://jp.techcrunch.com/2016/03/25/20160324email-is-dying-among-mobiles-youngest-users/


    メッセージングアプリが、モバイルファースト時代のコミュニケーションの未来であることへのわずかな
    疑問を打ち消すかのように、今日発表された調査結果がその勢いを示す明確な数字を示している
    ― そして若者ユーザーの間でのEメールに対する優位性を。App Annieのレポートによると、
    Eメールはこの集団の中では事実上死につつある。13~24歳がメッセージングアプリの利用に費やす時間は、
    45歳の3.5倍以上であり、年長ユーザーたちは、依然としてEメールやウェブブラウザーといった、
    デスクトップを再現するアプリを主に使っている。

    調査データはリアル世界ユーザーの多数のサンプルを対象としたものであり、それを会社独自のデータセットと
    組み合わせている、とApp Annieは説明する。ただし、対象はAndroidスマートフォンユーザーのみであり、
    米国市場の全体傾向を表わしてはいない。iOSデータが加わればある程度数字は変わるだろうが、大きな傾向は残るだろう。
    スマートフォンと共に育ってこなかった世代は、このデバイスを小さなパソコンとして使う傾向がある。
    45歳以上のユーザーは、モバイルウェブブラウザーのトップ5を使っている時間が他のどの年代よりも長い。
    さらに、彼らがAndroid用のトップ5メールアプリを使う時間は、メッセージングアプリのトップ5を使う時間よりも長い。

    一方、最若年層では傾向が逆転する。2015年に、13~24歳のユーザーはEメールよりも
    メッセージングアプリの方をずっと多く使った。実際、2種類のサービス間の利用パターンの相違は劇的だ。
    (上図右のグラフを参照)。メッセージングアプリの利用時間は、Eメールを上回っているだけではなく、圧倒している。
    https://tctechcrunch2011.files.wordpress.com/2016/03/older-mobile-users-traditional-services.png?w=680&h=252


    モバイルファースト文化へとシフトする ― そして若いユーザーが大人になる ― につれ、
    メッセージングアプリの重要性は高まるばかりだ。既に何社ものトップ企業が、
    この分野でリーダーになるための取り組みに大きく注力しているのはそのためだ。
    例えばFacebookは、同社サービスのMessengerとWhatsAppをショートメッセージの代替品としてだけではなく、
    企業対消費者コミュニケーション、Eコマースと商品発見、さらには半人間実験ロボット “M”による
    バーチャル支援等と統合しようとしている。
    他の地域では、KakaoTalk、LINE 、WebChat等のメッセージングプラットフォームがほぼ同じ状態にある。
    実際、場所によってはメッセージングアプリがインターネット全体の入口になろうとしているところもある
    ― ウェブブラウザーやGoolge検索でも、Facebookのようなソーシャルメディアもなく。
    https://tctechcrunch2011.files.wordpress.com/2016/03/younger-mobile-users-video.png?w=680&h=257

    メッセージングを好む傾向に加え、現在の最若年ユーザーたちは、既にスマートフォンでビデオストリーミングサービスの
    ヘビーユーザーになっている。報告によると、彼らがAndroidのトップ5ストリーミングアプリに費した時間は、
    45歳以上の2倍以上だった。若いユーザーは1日平均4回以上この種のアプリをアクセスしている。
    しかし、モバイルショッピングとなると、Androidのトップ5買い物アプリに最も時間を費しているのは
    中間年齢層(25~44歳)で、若年層よりも高齢層よりも長時間利用している。
    これは彼らの購入能力とモバイルサーヒス利用への抵抗のなさを証明するものだ。
    もちろん、いずれは10代や若き成人たちも、収入の増加と共に似たような行動をするようになるだろう。

    【【悲報】eメール完全終了www最若年層に認知されずwww】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/26(土) 13:53:10.61 ID:CAP_USER.net
    http://www.sankeibiz.jp/econome/news/160313/ecd1603131706002-n1.htm
    普通のサラリーマンががんばって貯金をしても、1億円は難しい。リタイアまでに本気で1億円を目指すなら、
    若いうちからの大胆な人生設計が必要だ。そこで、お金のプロである、本田健さん(経営コンサルティング)
    と藤川太さん(ファイナンシャルプランナー)のお2人に金持ち老後への道案内をしてもらった。

     本田さんがガイド
     【起業家コース】才能を活かしてお金も幸せも手に入れる!
     ▼1億円貯めたければ1億円使うべし
     1億円を貯めるために、20代のうちから生活費を削って貯金するべきでしょうか。私は、そうは思いません。
    20代は稼ぐ力を伸ばすために自己投資をする時期。節約して貯金をするのは逆効果です。
     1億円を貯めたければ、まず1億円を使うべきです。20代のうちに1億円使うのは困難ですが、
    ある程度の期間をかけて1億円を自分や社会のために使うのです。大雑把に言うと、それが3億円になって返ってきて、
    1億円は税金、1億円は投資分、残りの1億円が手元に残ります
     将来、起業するために若いときから磨いておかねばならないスキルは2つ。マーケティングやセールスのスキルと、人間関係のスキルです。
     とくに重要なのは人間関係です。20代のうちに人望と人気をどれだけ高められるか。のちに起業したときに大きく影響してきます。
     ちなみに相手に会って感動して「この人のために何かしてあげたい」というのが「人望」で、会っていないのに「あの人のために何かやりたい」
    というのが「人気」です。両方大切ですが、より大きな影響力を持つという意味では、「人気」を高める努力が重要です。
     では、どうやって人望と人気を手に入れるのか。それには、すでに人望と人気のある人にメンターになってもらい、
    徹底的に学ぶことが1番でしょう。自己投資も、そうしたメンターと出会い、接点を増やすことに使ったほうがいいと思います。

     藤川さんがガイド
     【サラリーマンコース】不動産投資で1億円を目指せ!
     ▼投資の基本を押さえることから始めよ
     20代は投資の準備期間です。準備をぬかりなく行うためには、まず投資の基本を押さえておく必要があります。
    運用で狙える利益は大きく3つに分けられます。
     1つは預貯金などの金利。2つ目は、経済成長の果実をとること。そして3つ目が、需要と供給の歪みを狙うことです。
    1つ目と2つ目は誰でも利益を得られますが、その分効果も小さい。大きく資産形成したいなら、3つ目の需要と供給の歪みを狙うことが重要です。
     需要と供給の歪みとは、一方的に需要だけが高まって値上がりしたり、供給が過剰で買い手がつかず極端に値下がりした状況を言います
    。高いときと低いときの差が激しく、額も大きいのが不動産です。
     私が最初に買った不動産は6700万円でしたが、9年後に7700万円で売れました。うまく歪みをつかんで売買を何度か繰り返し、
    件数も増やしていけば、1億円の資産形成も夢ではありません。
     ただ、不動産投資は最初にある程度のまとまったお金が必要です。みんなが投げ売った瞬間に買いたいと思っても、
    頭金がなければ購入できないし、収入が低いと銀行も融資してくれません。タイミングを逃さないためには、20代のうちに最低限の財力をつけること。

     必要な財力は、目安として年収600万円、資金1000万円でしょうか。この2つをクリアすると、不動産投資が現実のものになってきます。
     本田 健(ほんだ・けん)
     経営コンサルティング、会計事務所など複数の会社を経営する「お金の専門家」。主な著書に『ユダヤ人大富豪の教え』
    『20代にしておきたい17のこと』など。最新刊は、『人生を変えるメンターと出会う法』。

     藤川 太(ふじかわ・ふとし)
     ファイナンシャルプランナー。「家計の見直し相談センター」の看板相談員。教育費と老後資金の危機を憂える著書
    『やっぱりサラリーマンは2度破産する』や『1億円貯める人のお金の習慣』が好評。

    【一億円貯めたければ一億円使えwwww】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2016/03/25(金) 09:30:18.16 ID:CAP
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201603/CK2016032402000151.html

    子どもを保育所に入れられない問題で、待遇の改善を求める声が強まっている保育士。国や東京都の調査からは、
    低収入なのに激務という過酷な実態が浮かび上がる。
     保育士登録者の約三万人を対象に、都が二〇一三年に実施した実態調査によると、
    退職を考えている現役の保育士は約二割に上っていた。
    理由は「給料が安い」「仕事量が多い」「労働時間が長い」と、待遇面と職場環境に関する不満が上位を占める。
    既に辞めた保育士の退職理由も「妊娠・出産」に次いで「給料が安い」が多かった。
     厚生労働省が先月公表した職種別の平均年収のデータをみると、保育士は約三百二十万円。
    全職種(従業員千人未満)の約四百五十万円よりも百万円以上低かった。
     月給を五万円増額する議員提案の動きがあることについて、保育問題に詳しいジャーナリストの猪熊弘子さんは
    「五万円の処遇改善がダイレクトに保育の質の改善と待機児童解消につながるかどうかは疑問だが、
    保育士が子どもに愛情を持ってかかわり、働き続けていくためには、労働環境や賃金の問題は重要だ」と指摘する。
     さらに「研修の充実や保育施設そのものの環境を良くすることが保育士が働きやすい環境につながる。
    保育の質を高めることは子どもの発達にとってだけでなく、保育士が働き続けるためにも必要なことだ」と強調した。 (福田真悟)

    【昨今話題の「保育士不足」働く環境は低賃金!?】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/24(木) 10:42:54.43 ID:CAP_USER.net
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-03-23/O4HD456TTDSF01

    経営再建中のシャープが倒産する確率が最大40%まで上昇していると、ジェフリーズ・グループのシニアアナリスト、
    ツール・ゴーヤル氏が22日付リポートで指摘した。台湾の鴻海精密工業による買収交渉が停滞しており、
    3月末に5100億円の銀行融資の返済期限を迎える。
      ゴーヤル氏のリポートによれば、倒産する確率は以前は5%だったが、契約締結の遅れを受けて30-40%まで上昇した。
    鴻海は倒産後にシャープの液晶事業をより安く買収することができるとも指摘している。ゴーヤル氏は倒産
    の他に考えられる展開として、出資額を減らした上で契約を締結する、融資の返済期限を延長する、
    産業革新機構からの出資を再検討する-の3つのパターンを挙げた。
      シャープの買収をめぐっては、鴻海と日本の政府系ファンドの産業革新機構が競ってきたが、
    シャープは2月25日の取締役会で郭台銘(テリー・ゴウ)会長が率いる鴻海からの買収受け入れを決めた。
    しかし鴻海は「新たな重大情報」について精査する必要があるとして、正式契約を延期するとシャープの決定直後に発表した。
    買収は、シャープの発表から1カ月近くが経過しても契約が締結できない異例の展開となっている。

    鴻海には十分な時間
     ゴーヤル氏はブルームバーグの取材に「倒産するにしても新条件で契約するにしても、鴻海としてはシャープの
    液晶技術を安く手に入れることができる」と話した。その上で「銀行にとって時間は限られているが、鴻海には十分な時間がある」
    と述べた。ゴーヤル氏は、過去1年間のレーティング変更に基づいてシャープ株を売買した際のリターンで評価する
    アナリストランキングで首位タイとなっている。
      シャープは2月29日、買収について「期限は設定しておりませんが、可能な限り早期の最終契約締結を目指し、
    鋭意、協議を進めてまいります」と発表した。その後、買収の進展に関して新たな発表はない。シャープ広報担当の
    植村豊土氏は、現在の交渉状況について明らかにしなかった。
      23日付の日本経済新聞朝刊は、鴻海とシャープ、主力取引銀行であるみずほ銀行と三菱東京UFJ銀行は、
    出資額について当初予定の4890億円から1000億円減額することで調整していると伝えた。
    同紙によれば、鴻海側は最大2000億円規模の減額案を提示した。主力取引銀行は3月末のシャープへの
    融資の返済期限について、1カ月延長する方針という。三菱東京UFJ銀とみずほ銀行はコメントしなかった。

     鴻海は2012年にも、約670億円のシャープ株を第三者割当で引き受けることで合意したものの、
    株価下落を受け、引き受けなかった経緯がある。
      早稲田大学大学院の西山茂教授(アカウンティング、コーポレートファイナンス)は、買収に「相互の信頼関係は重要だ」
    と指摘する。鴻海が合意後に条件を変更していることについて「今後もシャープをどのような形で鴻海グループに入れるかといった
    買収後の統合過程で、当初合意した方針を変更してくることが出てくる可能性もある」と述べた。

    【【完全終了】ここまでアホなシャープの実態www】の続きを読む

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