2011年04月14日

明日、元気になあれ!

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世の中には受け入れなければならないことがいっぱい。自然と人間の驚異も。親とモカの老いも。
 
 
夜、モカが血を吐きました。
 
病院に連れていくと、毛玉を上手に吐けなくて胃腸炎の疑いとのこと。老化による原因もあるらしいです。今のところ大事に至らず点滴と注射と投薬で様子見になりました。
 
さすがの本猫(本人)も元気がないです。いつもツンツンデレレのモカがデレデレデレレ。ほんとに調子悪いんだなぁ。
 
その投薬が一大事。5日間朝晩に薬を5ccのシリンジでのどに流します。その方法は、モカの頭と足をおさえて、口をガッと開いて固定してる間に、シリンジでシュッと流すという荒技です。
 
モカは何も知らず、調子悪くてデレレと私の前にやってきたのに、突然おさえられます。当然、モカはキレます。遠慮なく噛みまくり蹴りまくります。でも投薬は続けます。ただ治ることを信じて。
 
 
なんか認知症の方の介護に似ています。入浴に関わる流れを理解されない認知症の方は、入浴の説明を受けていても、脱衣室に連れて行かれて、突然脱がされて(脱がされることになり)不穏になることがあります。スタッフは認知症の方に楽しく落ち着いて入浴していただけるように配慮してがんばります。ただ利用者様のためを思って。
 
 
モカには言葉が通じません。薬を飲むという行為に日課も記憶もなじみも無いし、理解もありません。モカにとっては、(事前に説明をしてますが)理由もわからずおさえられ、まずい薬を無理矢理飲まされるただ苦痛な時間が突然やってくるのです。モカは実際どう思っているのでしょうか?
 
 
お世話をするということ。
究極は、その行為に見返りを期待しないことですが、どこか何かしらに期待してしまう自分がいます。話を聞いてもらえて、モチベーションを上げてくれる存在も無く、お金ももらえない家族の介護に携わっている方には頭が上がりません。私はそのような方の力になりたいです。自分の立場や業務が変わっても、茎が伸びて葉が開いていっても根っこの部分は変わらずにいたいです。介護は奥が深い。いつも自問自答の繰り返しです。東北をはじめ、大変な事態が続く中、今の自分の言動はどうなんだ?と。生きていること、考える時間・動ける時間をいただけていることに感謝です。
 
 
と、勝手に書きながら、何だかんだ言っても、利用者様の笑顔は嬉しいです。苦痛を無かったことにして、寄ってくるデレレなモカもかわいいです。私は、関わった方の生きる力を感じることができたら、たぶん幸せです。 今は前向きに。

東北・日本のみなさんも親もモカも
明日、元気になあれ!
 
 
 
(写真は拾った時の14年前のモカと最近のシェーのポーズをするモカ)
 



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2011年04月01日

「私をみてちょうだい」

「私を見てちょうだい」

介護士さん看護師さん、いったい何を見ているの?
私の何を見ているの?

あんたがたに見える私は
ただの不機嫌な顔をしたぼけ老人でしょうね
ぼんやりとうつろな目をして
次に何したらいいかもわからない老人でしょうね
ぼろぼろこぼしながら食べものを口に運び
「ちゃんと食べて!」と大声で言われても
返事もしない老人でしょうね
介護士さん看護師さんのしてくれることには知らん顔をして
年がら年中、靴や靴下の片方をさがしている老人でしょうね
お風呂や食事を嫌がってみてもどうせ他にすることもないからって
結局はいいなりになる老人でしょうね

どう、この通りでしょう?
これがあんたがたに見える私でしょう?

さあ、介護士さん看護師さん
よおく目を開けて、私を見てちょうだい

ここでじっと座って
命令されるままに動き
言われるままに食べる私が
本当はどういう人間なのか教えてあげるから

私はね、10の歳には
両親や兄弟の愛に囲まれた子どもだった
娘盛りの16には
愛する人に巡り会える日を夢見る乙女だった
20歳で花嫁となり
心弾ませて「この人に一生を捧げます」と誓ったのよ
25には母親となって
子どもたちのために心安らぐ家庭を築こうとした
30のころは子どももすくすくと育ち
親子は永遠の絆で結ばれていたの
40になると子どもたちは一人前になり巣立っていった
でも私は嘆かない
愛する夫がそばにいたから
50代は再び赤ん妨に囲まれ
わが子とともに孫たちの成長を見守ったわ
そして暗い日々がやってくる
夫が死んでしまったから
行く末を案じて不安におののいたわ
子どもたちはそれぞれが
子育てに精一杯だったもの
そこで、思いは過ぎ去った愛の日々に飛んでいった

もう私は年老いてしまった
時の流れは情け容赦なく
年寄りをおろかに見せ
身体をぼろぼろにし
美しさも精気もどこかへおいやってしまう
そして、かつての柔らかな心は石のように閉ざされてしまった

でもこの朽ちかけた肉体の奥には
若い娘がいまだに住んでいるの

この苦しみに満ちた胸は今一度過ぎ去った日々を思い出しては喜びにはずみ、悲しみにふさぐ

こうして、人生をいつくしみながら
もう一度生き直しているの

駆け足で通り過ぎていった
あっと言う間の年月を思うと
人生のはかなさをつくづく思い知らされる

そうなの、だから介護士さん看護師さん
よおく目を開けて、私を見てちょうだい
ここにいるのは
ただの不機嫌なぼけ老人じゃない
もっと近くに寄って
本当の私を見てちょうだい


著者不明 
(ある施設から見つかった詩)


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2009年11月03日

思い出プロデュース

 
株式会社ほほえみの各施設では、毎年今の時期に利用者様の外出や旅行が続き、大変にぎやかです。
 
写真は、知る人ぞ知るよねさんです。晩年の暮らしの中で意欲も減退し、やっとの思いで竹島一泊温泉旅行に参加された時のお話です。
 
そのよねさん、介助が必要で、皆さんと同じ大浴場では入浴が困難なため、会社で個室に温泉が付いているスゥイートルームを借りて、入浴されました。
 
さすがスゥイートルームです。眺め抜群です。「年取るといかんね。風呂は別にいいがね。」と話されてたよねさん、浴室に入るなり、感嘆の声を上げられ、まるで別人のようなマシンガントークです。。。
 
「昔ここへ来たことあるがね。10年前の、そう30の頃だがね。」   → 一瞬で若返りましたね。
 
「もう死んでもいい」  → それは困ります。
 
「明日の朝また入っていいかね?」
 → 確かお風呂お嫌いでは?
 
ようやく興奮が落ち着いたところで、よねさんが突然「ちょっと聞いとくれ。」と大声で、
 
「竹島や ぽっかり浮かぶ 海の上」
 
と一句詠まれました。「どうかね。いい句だろう。ああ、幸せだ。幸せだ。」と話された時の写真が今日の写真です。
 
意欲を失いかけてた方も、元気に句まで詠ませてしまう旅行外出。今年も皆さんがんばって企画してます。利用者様にとっては人生最大の思い出になるかもしれませんし、すぐ忘れられてしまうかもしれません。でも皆さんとの楽しい記憶は残ると信じます。何か伝わると思います。今年もいっぱい奇跡のエピソードを期待してます。



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2009年11月02日

雨のち晴れ

 
今日はひらばりの利用者様旅行のお手伝いに参加しました。
 
昼食後、あいにくの雨の中、写真のご夫婦は、雨なんか全く気にすることなく楽しまれていました。むしろ自然と相合い傘になるので、照れながらも喜ばれていました。雨さまさまです。
 
物事の捉え方一つで、雨も楽しみに変わるんですね。そのプラス思考、いただきます。もとい、写真はお二人のアツアツぶりに、ごちそうさま、ですね。
 



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2009年07月06日

お祝い

 
ひらばり茶屋の喫茶店のマスターこと、山田勝成さん、64歳おめでとうございます。一日遅れですが、ブログにてお祝い申し上げます。
 
勝成さんは、喫茶店のマスターでありながら、ほほえみのブログマスターでもあります。62歳でパソコンを始め、あれよあれよという間にブログの更新もほほえみ一番!還暦を越えてもなお新しいことに挑戦される勝成さん。本当に頭が下がります。(そういえば息子さんもブログマスターでした。)会社は、様々な年代の方が活躍できないと深みが増しません。勝成さんの活躍は会社に深みをもたらしてくれていると思います。さらなる会社の発展に大変心強いです。
 
私は勝成さんのブログを見て、向が丘や小規模ひらばりの情報を集めています。実は毎日チェックしているので、がんばって続けてくださいね。
 
喫茶店のおいしいモーニングもいつもありがとうございます。私が人生で初めて食べた小倉トーストは、勝成さんに作っていただいたものです。おいしいコーヒーとおいしいゆでたまごとおいしい駄菓子、全ておいしかったです。
 
生かされてるどころか100歳を余裕で超えるくらい力強く生きておられる勝成さん。私はなかなかお会いできませんが、お会いした時は元気をいただきに上がりますので、これからもよろしくお願いします。
 
 



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2009年06月26日

Black&White

         今年は私の身の回りに突然な話が多く、あまり驚かなくなっていました。
 
マイケルジャクソンもしかり。
 
音楽を愛し、ファンを大事にしている姿が印象に残っています。
 
常人を逸した世界の方なので、不可思議な言動は気になりませんでした。
 
最近、復帰ライヴに向けて、準備していたことも知っていました。"周囲に作られ周囲に壊されたスター"という同情の記事や様々なゴシップを跳ね返してほしいと密かに応援と期待をしていました。
 
 
復帰ライヴは、当初10回公演の予定でした。マイケルのファンを喜ばせる気持ちは、10回公演なら満足な結果を残せたかもしれません。一方で、マイケルが動けば、お金も動きます。チケットの売れ行きが良かったので、その後マイケルの意思とは関係なく公演が40回追加されました。さすがに合わせて50回となると、100%の満足を提供できないことは明白で、マイケル自身も目的を失ってしまったに違いありませんが、マイケルにも立場や責任があります。歌を届けなければなりません。お金を集めなければなりません。そんな背景による50回公演。いくら借金を噂されていて、お金が必要と言えども、年齢と復帰公演であることを考えるとあり得ない話です。お金も大事ですが、素晴らしい音楽を創造できる自身を大事にして欲しかったです。マイケルは、アーチストです。復帰公演で富を得る評価より、音楽で評価を得たかったと思います。周囲に、大事なお金と信念のバランスについて、助言や理解をしてくれる人がいなかったのでしょう。
 
 
そんな難しいコンディションでも、復帰公演を行おうとしたのは、お金のためでなく、マイケルがファンを大事にして素晴らしい音楽を作り、世界中を幸せにするための信念を貫こうとしていたと私は信じたいです。
 
 
キヨシローも突然でした。
 
ポールマッカートニーも
 
モカも
 
私も
 
突然人生を終えてしまうことがあるかもしれません。
 
限りある人生。後悔のないように自分の信念を貫いて生きていきたいと思います。そして、利用者様の身を預かる者として、気を引き締めていこうと思います。
    



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2009年05月28日

モカさまさま。

またまた会社のみなさんからお祝いをいただきました。
 
実際の誕生日は今日ですが、先週お祝いしていただいたので、すっかり忘れてました。突然呼ばれたデイルームによもぎにいないはずの竹原さんと鈴木さんがいたので悟りました。担当の二人も誕生日企画に慣れてきていて楽しんでますね。
 
今日は入居者様といっしょに祝っていただきました。普段なかなか会えないモカと私のことを考えてくれて、モカのDVDを作成してくれました。社長を始め、皆さんのコメントやからみ入りで、今のほほえみがわかる、ある意味これは貴重な映像です。ありがとうございました。
 
この一週間のうちにいろいろな方から何回もお祝いしていただいて、まとめて何歳か年を取った気分です。
 
モカを追ってくれたひらばりのみなさん大変でしたね。相変わらず自由気ままに過ごさせてもらっているのがわかって安心しました。感謝です。
 
写真は最近のモカのベストショットです。今日いっしょにいただいたアルバムにもモカの写真がいっぱいありました。写真を見てよけいにモカに会いたくなった私です。
 
今日もありがとうございました。           



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2009年05月22日

私36 モカ14

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今日はありがとうございました。
 
まだ一週間先だったので油断してました。今思うと不自然なことが多々ありましたが、リハーサルか何かだと思ってました。
 
いつもなら流れていってしまう誕生日。 細かいことは忘れてしまうかもしれませんが、クラッカーや拍手の音、バースデーソングの歌声、皆さん手作りの食事をワイワイとした雰囲気で食べたこと、モカといっしょに過ごせたこと。今日の記憶はずっと残ると思います。
 
お忙しい中、大勢の皆さんに祝っていただき本当にありがとうございました。いつもモカの世話をしていただいている利用者様にもお祝いいただいて飼い主ともどもありがとうございました。
 
これで遠慮無く皆さんのサプライズに参加できます。目隠しされている時のぬいぐるみの安心感を皆さんにぜひとも体感してほしいですね。あと、サプライズは突然なだけに、いろいろなことが頭をめぐり固まってしまう感覚を体感してほしいですね。
 
 
今日の写真の3枚目は、私にしか見せないようなプライベートな顔をして写っているモカです。ジェラシーです。バースデーカードでいただきました。勢いでモカをテレビの「きょうのにゃんこ」に応募してくれたみたいで結果が楽しみですね。
 
企画してくれた新入社員の方々お疲れさまでした。時間無いのに参加していただいたよもぎ、ひらばり、向が丘の皆さん、社長部長ありがとうごさいました。これからもモカと私をよろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました。
 



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2009年03月05日

杉浦家

 
お久しぶりです。
久しぶりにブログを書きたくなった出来事がありました。内輪の方しかわからないかもしれませんが、書きます。
 
 
今日、私は、朝から社長と社長のお母様と仕事の打ち合わせでお会いしました。仲が良くないとお聞きしていたお二人ですが、そこは大人のお二人です。内に秘めたものは定かではありませんが、言葉を選んでおだやかに話をされています。
 
しかし、どう見てもお二人の意識の中では、激しい拳のラリーが続いているようです。私にはドスッ!ドスッ!と鈍い音が響いてきます。ワールドクラスの隙のない駆け引きが続きます。時には、緩急をつけ、時には互いに自分の間を取り、魅力的なやりとりが続きます。
 
そのようなやりとりの合間に、お二人ともが、私に同意を求められるのですが、私がどちらにも同意できる余裕などあるはずもありません。困ってふと横を見やると、千賀先生が微動だにせず、話すタイミングを図り、不動を貫いています。なるほどと思い、私も千賀先生スタイルで固まります。
 
激しいお二人の頭脳戦の中にも、笑い合われる場面があります。まるでお笑いコンビのオードリーが互いを牽制した後、照れることを言ってハハハハと一瞬笑い合うところに似ています。その乾いた笑いは何度かありまして、その場面で私もいっしょに笑って良いものかどうか…。また困ってふと斜めを見やると、前田先生は、収支、もとい、終始温かく見守られ笑われていました。前田先生は、時折、平等に仲介に入られ余裕です。すごいです。私はまだまだまだまだまだです。
 
このような状況のもと、これは大変!と思うか、楽しい!と思えるかで、仕事を長く続けることができるかどうかが決まると思います。どんな状況下でも楽しむことができるかは、状況の捉え方しだいだと思います。楽しむ…と表現すると失礼かもしれませんが、私はもちろん楽しみました。大変勉強になりましたよよよ。
 
さんざん書いていて後が心配ですが、お二人ともお互いを認めているからこその愛ある火花ですので、側にいても安心できます。不穏の原因は、よくある喧嘩と同じく、単純なことだと思います。それでも、お二人が簡単に譲れないのは、本気で仕事をしているお二人の情熱とプライドのぶつかり合いのためです。みなさん、熱い思いを持って仕事してますか?そんな問いかけがお二人のやりとりから伝わってくるようです。私もお二人に追いつけるよう熱く生きたいと思います。
 
余談ですが、親が神奈川にいる私としては、例えやりとりが不穏だとしても、お二人の関わりをうらやましく思います。。。
 
終わりに、今回の写真についてです。実は社長のお子さんたちです。格闘技の大会で優勝されたようで、杉浦家の血はしっかり引き継がれているようです。頼もしいかぎりですね、社長!



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2008年07月27日

フジロックフェスティバル08

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今年もこの場所にいることができて嬉しいです。そして、皆様に感謝いたします。

雨が降り、傘もさせずただ打たれる。太陽を待ちわびて、木漏れ日に安堵して、太陽のありがたみを実感する。そこに音楽がある。

今、自然と音楽に浸っています。充電してます。蘇生してます。変身してます。感情を解放してます。少々年を感じております。でも幸せです。


今日初めて合った者同士が声を掛け合い、助け合う。共通点は、自然の中で音楽を楽しみたいということ。フジの楽しみはただ提供されるものを受け取るだけではなく、自分たちでいろいろな楽しみを見つけて参加することができること。95年以来10年以上通い続けても、毎年新しい楽しみがあること。10年以上一つのことを毎年続けているフジは、立派なライフワーク?でしょうか??

ライヴが終わり、誰ともなく辺りのゴミを拾い集めるクリーンなフェス。フジが先駆けです。日本人万歳!フジロック万歳!

ガンを克服した忌野清志郎の復活を期待してましたが、転移による中止ということで、心配ですがフジへの復活を静かに待ちます。

来年は、久々に大人数でわいわいと行きたいですね。

もうしばらく楽しみます。一年に一度のわがままをお許しください。


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