こんばんは。にしぞのです。
四国に左遷させられて暇だからブロガーになるぞー!って思ってましたが、まあなんだかんだでブログを書かずここまで来ました!ごめんなさい!

で、前々から気になってた話数単位で選ぶTVアニメ10選をやってみようと思い、ブログを書かせていただきました。

ルール
・2017年1月1日~12月31日までに放送されたTVアニメ(再放送を除く)から選定。
・1作品につき上限1話。
・順位は付けない。


・南鎌倉高校女子自転車部 13話「来たよ、台湾!!」
自分の中では南鎌倉は年間1位の青春アニメなのですが、この回はお隣の国・台湾の自転車事情を説明するだけでなく、今の自分と夢見る自分を描いていて素晴らしかったです。
最後のまたねという言葉が将来の夢見る自分へ向けて言っているところが美しかったです。

・覆面系ノイズ 5話「きみのあんな笑顔、みなくてすんだのに」
今年そこそこあったバンドアニメですが、このアニメはどこにもぶつけられない、はっきりとしないモヤモヤしたような思春期特有の心にある想いをバンドにぶつけていて、それが自分の経験と重なる部分もあって面白かったです。主役のニノが早見沙織さんなのですが、このアニメではシャウトして歌います。5話のライブシーンの迫力、画面越しに睨みつけるニノ、思わず鳥肌が立ちました。すごい

・このはな奇譚 4話「
夢の浮き橋」
毎週神回を連発したこのはな奇譚ですが、この話が一番好きですね。狐から見ればと人間以外の視点から見た人間の一生について、母親が天に召された後は生きていた頃よりも娘さんと一緒にいられる等、自分が思っている幸せ不幸は必ずしもそうではないと気付かされました。

・コンビニカレシ 9話「師走」
釘宮さんの味わい深いソフトなツンデレが素晴らしかった委員長。家が厳しく、それに逆らえない委員長が親に言い返してまで本田を待つ姿とその後の二人。甘酸っぱくて最高でした。

・少女終末旅行 10話「電波、波長、捕獲」
終末とタイトルにつくように荒廃してしまった世界で、生命を感じさせる位真っ赤な夕日とどこからか飛んできた電波による儚い音楽。電波が飛んでくる=誰かが生きているということを示唆するというところから、退廃的な世の中に生命がまだ存在している美しさがあることを表していたシーンが素晴らしすぎた。

・ キノの旅 10話「優しい国」
今年顕著な活躍を見せた悠木碧さんの演技力が一番感じられたキノの旅、話自体はずっと昔に発表されたものなので内容は知っていたものの、悠木碧さんの経歴や自分のキノを読んでいた、見ていた時の思い出など今までの積み重ねたものから感動を感じるものが多かった。もちろん話だけでも素晴らしい話でありますが。

・ボールルームへようこそ 9話「花と額縁」
ここまで自分を引き立て役にして、花を美しく見せたというのが衝撃的に見えるような演出が素晴らしかったです。

・プリンセス・プリンシパル 6話「Loudly Laundry」
娘とやり直そうとした父親と、酒場で父親を待つドロシーが… 

・ノラと皇女と野良猫ハート 9話「ドーナツ屋さんに行きたくなってきた」
色々実験的なアニメでした。ネコの視点というところに着眼し、ヒロイン達の(男の)下半身しか映さないっていう演出はその中でもチャレンジングなものでした。

・アイドルタイムプリパラ 35話「未知とのミーチル」
ミーチルという奇抜なキャラを登場させてからこの話まで巧みに伏線を張りまくって一気に回収したことや、夢を題材にするアニメで夢は時として忘れてしまう、邪魔なものになってしまう。それでも常に自分のそばにいて自分は無意識にその夢を守っているということを描いていたのが本当にすごかった。

次点では

・ ラブライブ!サンシャイン! 11話「浦の星女学院」
・ドライブヘッド16話 「銀河コングの伝説」
等がありました。

年を越してしまいましたが、2017年のアニメについてまとめてみました。 
普段神回ツアターでは喋ってますが、こうやってまとめると難しかったです…

2017年は環境の急変化でアニメを例年よりも見れなかったので、今年はもっとアニメを楽しめるようにしたいなと思っています。

2018年もアニメを楽しみましょう!