先日、遅ればせながらというのか宮崎アニメ以外に興味が無かったというのか、オジサンが見るような映画ではないと勝手に思い込んでいた「君の名は。」を見た。

参りました。予想を遥かに超える映画で、涙腺もかなり弱くなっていることもあって不覚にも涙が溢れてしまった。さらに全く予備知識ゼロで見たのでそのストーリーにも驚いた。まさかそんな展開になるとは。人気の意味がようやく分かった。

実は息子に言われていた。上映開始直後に見に行った息子にどうだったか尋ねており、凄く良かったということを。でも、その時私は勝手に高校生ぐらいまでの若者にしかその面白みは分からない映画だと思い込んでいたので、その内容や話をちゃんと聞いていなかった。ダメな父親だ。

以前に思い込み力が大事だ的なことを、このブログで書いたことを思い出した。それは良いことに結びついての話なので、今回のようにマイナス的な思い込み力だと何の役にも立たない。もっと心を開くというのか相手の話を聞くというのか、きっと素直さが足りないのだろう。

会社にとって間違った思い込みで経営を揺るがすことに成りかねないことだってあるだろう。とても怖いことだ。社内全体が麻痺してしまい、誰も気付かないとか言えない状況になってしまうとか、そんな思い込みをしない様注意しなくては。。。



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