今月50歳になった。気持ち的にはまだまだ若いつもりなのだが、体力的には少々ガタがきていると実感している今日この頃。節目の年、ちょっと本腰入れて何か始めてみようか、さてどうしようか。

一昔前、自分も含めて50歳はもうお爺ちゃんのような感覚だったが、実際になってみるとそんなことはこれっぽっちも無い。平均寿命が伸びたこともあるかもしれないが、当時だってきっと本人はそんなことは思っていなかっただろう。

いよいよ禁煙に関する法案が国会に提出されそうだ。日本は世界的に見ると禁煙に関する規制が緩く、所謂受動喫煙の割合が高いらしい。私自身も禁煙してから10年ほど経つが、食事の時などで分煙されていない場所では、周りに喫煙者が居る場合どうも対処に困っていた。喫煙していたとき、そんなことあまり気にしていなかったので尚更なのかもしれない。

当事者にならないと理解出来ないことは何事においてもそうだろうと思うが、よくお互いの意見や考え方を論議し、「理解出来ない」ではなくて「理解し合う」とういう方向性が大事なんだろうと思う。

50代のこれからは、様々なことに真っ向から反対とか、否定とかではなく、どうしてそう考えるのか、どうしてそう行動するのか。理解し合うというのか少し考えられるような余裕というのか、そんな過ごし方が出来ればいいなと思う。あ、もうみなさんはそうしてますよね...^^;



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