三菱ふそう以外(マイナーチェンジの予定)のトラックメーカーが、挙って車両のフルモデルチェンジを行った。いすゞが昨年に行い、日野とUDがこの4月から。排ガス規制や安全装置、燃費の改善など、それぞれに改良がなされ、もちろん外観も変わったが、なんとなくみんな似ているような印象を受けた。でも、やっぱり新型はワクワクするものだ。

トラックの外観のデザインは、乗用車に比べモデルチェンジのスパンはとても長い。乗用車は大体4年ほどでモデルチェンジをするが、トラックは大体10〜20年と、メーカーや車種によっても異なるが、そんな感じだ。

トラックを趣味や娯楽で使う人はほぼいないと考えると、やはり商用的なことで使われるのが主だろう。そうなると、長い間、性能が維持できる車両が好まれ、外観も変わらない方が良いに決まっているのだから、自然とモデルチェンジのスパンは長くなるのが当然だ。

デザインや性能、技術、その使い方。全てにおいて、変化や進化が必要なのだと思う。不変的なことがもちろん大事な面もあるが、様々なことにおいて、物質面が変わることにおいて受ける影響は、次への行動になんらかのプラスの要素を含んでいるものだと感じるからだ。

企業は常にそれぞれの業態の中身を変えたり進化させたりすることで、活動しているものだと思う。日々変わり続けたり、時には今回のように長いスパンでフルモデルチェンジも必要なのかもしれない。そんなことが出来れば刺激的だろうなぁ。。。



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