先日の日曜日、旭川輸送協議会のメンバーで、普段トラックの往来が激しい流通団地通りのゴミ拾いを実施した。日曜日ともなると、通りのほとんどの企業がお休みな為、トラックの往来はほとんど無かった。

毎年この時期に行っているのだが、年々道路に落ちているゴミは少なくなっているように思う。特にタバコの吸殻は激減だ。喫煙者が減っているのか、マナーが良くなったのかは何とも言えないが、おそらく前者だろう。

当社社員も愛煙家はまだまだ多いが、それでも年々減っている。価格の問題もありそうだが、やはり健康の問題が原因で止める人は多くなっている。

少子高齢化による労働力人口の減少を考えると、健康の問題で働けなくなるのは、多くの企業にとってかなりのマイナス要因だろう。ドライバー不足の当社にとっても同じだ。健康企業になることは、今や経営の健全化の「健」に含まれるのかもしれない。。。




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