昨日の北海道は全道的に猛暑となり、ここ旭川でも最高気温は32.5度となった。今年初めての30度越え。当社のドライバーも含め、外での仕事の皆さんは本当に大変だ。お疲れ様。

そんな暑い北海道だったのだが、なんと日本で一番暑かったのは音更町で、36.1℃だった。涼しいはずの北海道はいったいどこへやら。年々温暖化が進んでいると感じるのはきっと私だけではないだろう。

と、思ったのだが、ちょっと調べると、どうやら日本で一番最高気温が低かったのも、北海道のえりも岬で、なんと16.6℃だった。これはいったいどうなっているのやら?その差19.5℃。一番暑い地域と一番涼しい地域が混在するとは驚きだ。きっと何か要因があるとは思うが、自然が作り出す様々な状況は、人の想像をはるかに超える結果をもたらす事が度々ある。

九州地方を襲った大雨は、日に日にその被害が大きくなていっている様子がニュースなどを通じて伝わってくる。きっと想像をはるかに超える雨が降り、自然の猛威に成す術が無いといった状況だろう。被害に遭われた方々に、お見舞いとお悔やみを心から念ずるばかりだ。

テレビで見る光景に、昨年の8月に起きた北海道での台風被害を思い出す。同じように雨の影響で河川が氾濫し、濁流はその地域をのみこみ、今尚、道路などの復旧には時間を要している。あの光景は今も鮮明に残っており、胸が締め付けられる思いは忘れない。

今日も暑くなるようだ。どうか天気だけではなく、様々な面において人々が暮らしやすい状況になることを、切に願いたい。。。




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