今日は旭川地区トラック協会旭川輸送協議会のメンバーで、子供交通安全教室を旭川市立豊岡小学校で行った。2年前にもこの小学校で行っており、継続的なお声掛けには我々も嬉しいかぎりだ。

今回も、ダミー人形衝突実験、左折巻き込み実験、死角体験の三つを全校児童260名に行い、事故の恐ろしさや交通ルール、トラックの特性などを学んでもらった。

私は死角体験の担当で、トラックの死角とその危険性などの説明行ったのだが、みんな素直で良い子ばかりだった。また、その中でもトラックに興味のある3年生か4年生の男子のグループがいて、何だかホッとしたというか嬉しくなった。

その男の子たちは、死角体験中にトラックのことについて、興味津々にこれでもかというほどの質問を浴びせてきた。おっ、これは将来のドライバー候補になるのでは!と、全部の質問に丁寧に答えた。最近の男の子たちはトラックを含めた乗り物に、あまり興味を持っていないのではと感じていただけに嬉しかった。

ニュースなどでは運送業界のイメージが悪くなるような話題が多い。事故や残業問題、劣悪な職場環境など、若者が働きたいと思える産業とはなっていないのが現実だろう。なんとかその汚名を返上すべく、この活動も含め、もっと若者がこの業界で働きたい!と思ってもらえるよう、もっともっと各社それぞれの努力が必要だろう。まだまだ頑張らなくては!




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