先日、以前より気になっていた北海道物流人倶楽部という例会に参加することができた。今回で31回目で、たくさんの同業者や『物流』というキーワードで集まった関係業界企業、行政や大学関係者もおり、とてもバラエティーに飛んだ参加者だった。

例会テーマは『運輸業界における人材不足対策について』で、行政から2名、運輸業界から2名それぞれの立場で発表があった。そして更にその後グループディスカッションもあり、盛りだくさんな内容に初めて参加したということも重なって少々驚いた。

グループディスカッションが始まり、初めて参加した方も多い中、また、業種もバラバラというテーブルで、果たして上手く出来るのかと不安が過ぎったのだが、そこは心配する私が全くココに来る意味を理解していなかったことに、始まってすぐに気付かされた。

みんな何かを吸収したいという積極的な方しか参加しておらず、ディスカッションは自分のテーブルも含めた各テーブル毎盛り上がっていたようだ。このような機会は他にもあるのだが、やはり参加者意識でこんなにも変わるのかなと改めて思った。

何か問題を解決したい、何かを変えたい、と真剣に思っている人は、発信の仕方も上手だ。なのでディスカッションをしても単に聞くだけではなく、話すこともとても上手で、その対話の中からひとつでもヒントや参考になることを探すのだろう。。。次回も楽しみだ。




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