下の息子が先月で18歳になった。そんなに大きな反抗期ではないが、なんとなく会話が少ない日々が続いているように感じる今日この頃(汗)。

そんな中、息子から「18歳だから選挙に行けるんだよね。オレは投票には行くけど何も書かないよ!」と、力強くその意思を話してきた。何故かを聞くと、彼も彼なりに色々と調べた中で誰も選べないという結論に至ったそうだ。

調べたといっても、多分ネットの情報が主だろう。私も感じるのだが、政治の情報はあまり良い情報は載っていない。特にココ最近は悪い情報だらけだ。若者に選挙権が与えられたが、今回の衆院選、果たしてどう判断するのか、出来るのか。若者票はネットの情報が左右するのかもしれない。

最近「フェイクニュース」という言葉をよく耳にする。虚偽の内容を、あたかも真実のようにその情報を主にネット上に流し拡散させ、人々を混乱させる。本当に信じてしまい事件になっていることもある。

情報量が多い中、その内容が真実なのかどうかの判断はとても難しい。悪意があるフェイクニュースや、真実を報道しなければならないマスコミまでも、意図的な情報操作が少なからずある世の中で、本当のことを見つけ出すのは、私みたいな凡人には尚更だ。

とは言っても22日は衆議院選挙の投票日だ。誰かを、どこの政党かを決めなくてはならないが、ひょっとしたら息子のような判断が多くなる選挙結果になるのかもしれない。。。




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