また池井戸潤のドラマが面白い。みなさん御存知の半沢直樹や下町ロケットの作者のドラマ「陸王」が始まり、日曜日の夜の楽しみとなってしまった。

今回も現実に有りそうな無さそうな、弱者が強者に苦しみながら最後には勝つ的な内容に、毎度心を奪われてしまうのは私だけじゃないだろう。

調べると、今回もフェクションと言いながらモデルはあるようだ。そこを想像するのも面白い。というか、そうさせるところにも作者の意図があるのかもしれない。なんともドップリ嵌まりそうだ。

架空の物語だと分かっていても、下町ロケットや空飛ぶタイヤもそうだったのだが、小さな会社が大企業に挑む姿を、自社や自分(そんなことにはなってもいないのに^^;)に重ねて見てしまっていた人が多かったのではないだろうか。

でも何だか見ていて忘れそうになってしまうことに気付かされる。それは会社の「強み」だ。どの物語もそれがあり、それが中心となって物語が進んでいく。

日新運輸の強みは?それは常に磨かれている?もしかしたらもう強みではないかも?その意識は常に持ち続けなくてはいけませんね。。。





20151118_153153