朝起きて外を見てみると、一面真っ白の雪景色。ついにこの日が来たかとようやく諦めがついた感じだが、まだもしかしたら融けてしまって根雪にはならないかな、なんて淡い期待を持ってしまう。今年も諦めが悪い。。。

子どもの頃は、冬になり雪が積るとワクワクしたのを思い出す。寒いのはもちろん嫌だったが、それほど気にならなかったように思う。それよりも楽しみが上回っていたのだろう。

冬はクリスマスにお正月、スキーやスケート、冬まつりなど、楽しいことが目白押しだった。というのも、冬以外は幼い頃農家だったこともあって、家族で出かけるなんてことが少なかったせいもあるのかなと思う。

今でも思い出すのは、小学校の低学年の冬休みは歩いても行けるスケートリンクへ通ったことだ。高校のグラウンドが冬期間はスケートリンクになっていて、誰でも滑れた。町民スケート大会もあって何とも楽しかった。しかし通っていたこともそうだけど、大会だって寒いのによくやっていたものだと感心する。

環境や条件が厳しくても、その先の結果が楽しかったり嬉しかったりと、何か見えるモノがあればそれは厳しいモノにはならないのだろう。乗り越える先の姿をどれだけ想像出来るかがとても重要で、そんなチカラをもっとつけなければと、子どもの頃のスケートを思い出しながらそう思うのでした。。。^^;

さ、除雪の出動準備だ!




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