雪の降り始め、やはり事故が多く発生しているようだ。会社のまわりの道路でも、スリップによる事故が数件発生している。特に交差点での事故が多く、憶測だが速度の出し過ぎが要因だろう。本当に注意が必要だ。

先日、旭川市内で老舗の宴会場や飲食店を運営していた会社が倒産した。私も様々な会合などで利用させてもらっていたのと、忘新年会のこの時期ともあって驚いた。

創業110年、こんなに続いていてもこうなってしまうのかと、企業経営の厳しさというのか難しさというのか、何とも言えぬ重圧みたいなものを改めて感じる出来事だった。

ネット上のあるデータで、企業の存続率が載っていた。創業して5年存続できたのは全体の14.8% 10年は6.3% 20年は0.6% 30年になると0.021%しか存続出来ていないらしい。ん?と思うような数字だか、全体の統計上はそういう数字だそうだ。毎日日本全体ではたくさんの会社が起こされ、たくさんの会社が倒産・廃業しているということになる。なんとも恐ろしい。

当社はかろうじて0.021%の中に入ってはいるが、決してその歴史に甘えてはいけない。常にお客様、社会のニーズに目を向けて対応し、進化や変化を続けていくことが重要なのは言うまでもない。それが確実に出来るかどうかだ。年末に向けて震える思いなのか奮える思いなのか。。。ゾクゾクする。




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