2月9日から25日まで行われた平昌オリンピックが閉幕し、選手のみんなが帰国した。メダリストもそうでない選手も本当にお疲れ様でした。そして感動をありがとう!

冬季オリンピックは北海道出身の選手が多く、とても身近に感じ、道民の多くは応援にもチカラが入ったことだろう。さらにそれぞれが持つドラマに心を打たれ、メダルを目指す姿に涙が溢れた。

今回のオリンピックは、初めて見る種目や、普段そんなに真剣に見ない種目がクローズアップされていることもあって、かなり面白く観戦、応援ができた。特にカーリングは競技時間が長いこともあって、国民の多くはルールや駆け引きなど、かなり楽しめたのではないだろうか。

カーリングで注目を集めたのは女子の銅メダルはもちろんだが、休憩タイムの方言やおやつにも注目が集まったのは予想外のことだっただろう。本人たちも道民も、まさか普段使っている言葉が、こんなにも全国に注目されるとは驚いた。

北海道がかなりメジャーになった2週間だった。方言、食べ物などもそうだが、出身地が全国に映し出され、関係者や育った環境が、ドキュメントで放映された。

道内出身の選手の多くは、人口が少ない地域に生まれているが、テレビなどで知る限りその育った環境は、物心両面に亘り地域の皆さんに支えられてきていることがよくわかる。寒い冬の北海道だからこそできるスポーツに、どの町の大人たちも情熱を注ぎ、子どもたちを育てる思いは、もしかしたら都会ではマネができないのではないだろうか。

何だか北海道の温かさも伝わったオリンピックだったように思う。。。




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