朝起きると、外はうっすらと雪景色。さすがにもう雪は勘弁して欲しいが、この時期に、この少しだけ降る感じが、逆に春っぽくも感じる。

街中を車で通ると、この4月から就職したであろう若者たちが、真新しいスーツを着て何人かで歩いているのを見かける。何とも初々しく、頑張れ!とエールを贈りたくなるのだが、何だかおかしいことに気付いた。

それは、男性のスーツの着こなし方というのかそのデザインというのか、流行なのは分かるが、ちょっとサイズが小さいというのかどこも短い感じがする。さらに実際には短いソックスを穿いているとは思うが、短いズボンの裾から見える足首は、素足に革靴の様相だ。もちろん全員ではないが、比較的多いような印象を受けた。

テレビや雑誌などで、モデルや芸能人などがそのようなデザインのスーツを着ているのは見ているが、まさかビジネスシーンでそれはないだろうという感覚は、もはや古いのだろうか。

自分や業界の常識が非常識ではという感覚だったり視点は、時々重要になる。でもそれは自分で気付くことが少ないのかもしれない。そこは第三者目線が必要で、言ってくれたり教えてくれたりする環境や仲間が大切になるのではないかと思う。

今時のスーツの短さや素足に革靴っぽい感じは、ビジネスシーンではどうなんでしょう?常識^^;?




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