雪が融けてとても走りやすくなった道路と、春の日差しや冬からの開放からついアクセルも緩みがちになると思うが、そこはグッとこらえ、スピードの出しすぎには十分注意してほしい(社内向け)。

走りやすくはなったが、冬の間に痛んだ道路のアスファルト補修が行われ、凸凹路面でパッチワーク的な部分が多く乗り心地は悪い。

その道路は気が付かないうちに、色々と改良がされている。水はけが良い路面や交差点付近の色分け、注意喚起の文字など、様々な工夫がされている。きっとどこかの調査機関で検証が行われ、それぞれに生かされているのだろう。

その中でも、道路を車で走っていてなるほどと思ったのは、片側二車線の線に、更に太目の点線が車線の両側に書いてあるところがある。多分交差点の手前から交差点の横断報道までのところだと思うが、あれがあると見た目に車線変更がしづらいのと走行に注意する気持ちになる。なんとも不思議だ。

心理的要素は人をある意味コントロール出来るのだろうと思う。安全運転や事故防止、知らず知らずのうちに何かを買わされていたり(笑)することもあるだろう。どうやらそれは「知らず知らずのうちに」というところがポイントのようだ。

社内でも何か「知らず知らずのうちに」をやってみようと思う。。。^^




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