昨日は何時ぶりの青空だっただろう。ようやく晴れて気持ち良い1日となった。こんなにも長雨になった年は珍しいし、気温もずっと低かった。これからの天気に期待したいところだ。

やっと晴れた日曜日にはやりたいことが溜まっていた。猫の額ほどの芝刈りや草木の手入れなど、長雨で出来ずにいたら荒れ放題だ。

その中のやりたいこと、いや、絶対に早くやらなければいけないことの中に薪割がある。以前のブログでも何度か書いたことがあるのだが、本当は毎年6月中には終らせており、早く割って乾燥させなくてはと、昨日は久しぶりの薪割りを急ピッチで行い汗を流した。

今日はその後遺症が酷い。何度か分けて徐々に体を作るというのか、慣らしながら毎年やっていたのだが、今回はかなり焦っていたのだろう。手の皮は剥け、腕も脚も腰もバキバキ状態の筋肉痛だ。段々年も取ってきているので尚更なのかもしれない。

こんな痛みも好きなことなのだから耐えられるというか続けられる。冬の暖房、薪ストーブが趣味なので、その暖かさを暑い中薪割りをしながら考えるというと、皆さんには笑われるようなことかもしれないが、そんなことが楽しみだ。

その先が見えたり想像することは、何か物事を進める上で重要なことだと思う。仕事もきっとそうだろう。物を運ぶ仕事、特にBtoBで物を運んでいる我々には、その先を想像する力が重要になるのではないかと思う。

何を運び、次にこの運んだ物は何に使われ、最終的に誰かのためになる。このサイクルは必ずあるはずで、そこを想像出来ると自ずと使命感と言うのか責任が沸いてくる。そんな気持ちを大切にしたいと思う。




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