お盆休みからすっかり間が空いてしまったブログですが、様々なことがあり書くことから少し離れてました。またボチボチと始めますのでどうぞ宜しくお願い致します。

先週、このブログでも告知した『トラックふれあいフェスティバル』が、業界団体の旭川地区トラック協会が主催となって開催された。私も青年部の仲間たちと準備から運営まで携わらせてもらった。

このイベントは、主に子どもたちに少しでも業界のことを知ってもらったり、興味を持ってもらおうと、このスタイルでは5年目を迎えた。青年部でも、どんなことをしたら子どもたちがトラックに興味を持ってもらえるか、毎年様々なことを考え取り入れている。

今回は他県で行われていた模擬職業体験を参考に、子どもたちに会場内で荷物の模擬運搬を行ってもらった。子ども免許証を発行し、運送会社に入社。点呼や車の点検を行い指示書どおりに配送や集荷を行ってもらうというものだった。

たくさんの子どもたちが、親御さんとともにトラックに見立てた台車に荷物を積んで押して歩いてくれたのだが、物を運ぶということに対し、少しでも興味を持ってくれたらと願うばかりだ。

私は、運送業の魅力はモノを運ぶその先に、人々の幸せや希望が待っているということに携われることだと思う。運ばれてきて当り前の世の中かもしれないが、一度ドライバーになると、積んでいる荷物から未来へ繋がる何というかパワーを貰える瞬間が必ずあると思っている。

豪雨や災害が続いている。道路が寸断され荷物が届かない。でも、我々の業界は何とか困っている人たちに少しでも早く荷物を届けてあげたい。ルートを探し、協力会社のネットワークを駆使しながら、あらゆる手段を講じて運んでいる仲間たちが全国にいて、モノを運ぶという重みを体験していることだろう。

子どもたちを見ながら、将来我々の業界に入ってくれたら嬉しいな〜と願いながら、地道にこのイベントを続けて行きたいと思う。。。




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