道北地域最大のイベントと言われている「北の恵み 食べマルシェ」は、震災の影響が残る中、旭川市は一部時間帯を変更し、開催を決定した。

当社は毎年会場の設営や運搬に携わらせているのだが、開催なのかどうなのか、ギリギリまで長引いた調整を見守るしかなかった。あとはみんなで頑張るしかない。

災害などが起きる度、このようなイベントなどの開催是非が問われる。大小様々な宴会や飲食を伴う会合などもそうだろう。こんな時にと言う人、こんな時だからこそと言う人、それぞれに考え方があり、その判断は難しい。

経営の中でもこのような場合がよくあるが、最終判断は経営者だ。どちらにするのか、どちらが自社の考え方なのか。そこはぶれない経営指針が関係してくるだろう。理念、方針が定まっていないと、自社に合わない判断に成りかねない。

何のための経営なのか。誰のための会社なのか。40年経っても常に自問自答を繰り返す課題だ。その時代に合った判断が、永続できる会社となるのは間違いない。何とも難しい。。。が、頑張らなくては^^;!




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