朝晩の空気感がグッと秋っぽくなってきた。大雪山系は紅葉が深まり、雪も降ったようだ。秋は色々と楽しめることもあるが、冬を前に準備と言うか心構えと言うか、そんな時期だとも思う。

今月に入り、11月に行われる旭川市長選挙に出る方2名の出馬表明があった。現市長と元議員秘書の新人2人だ。現市長49歳、新人は41歳で共に若い。事実上このふたりの一騎打ちになるだろう。

選挙は現職が有利だと言われている。過去の旭川市長選においても新人が勝ったのはたったの1度しかない。新人にとってはかなりハードルが高いが、いつまでも続くとは限らないのがモノゴトで、いつかは必ず終るときが来る。それが今回なのかは分からないが、チャンスはある。

人は誰かに何かを託すとき、どんな基準でその人にと思えるのか。私は未来像が描けるかで判断する。それは選挙とかではなくても、仕事や事業、イベント、会合、小さな宴会でも同じで、この人、この人たちとならこういう良い結果が見える、見えそうだ。そんな基準で判断している。

今、旭川市では重要な問題がいくつもある。双方の公約や政策をじっくり聞き、より良い未来像が描ける方に託したいと思う。。。




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