まだ寒さに体が慣れていないようだ。昨夜の気温はたったのマイナス3℃だったのに、とても寒く感じた。これが二桁になったらと思ったら、さらにブルっとくる。早く慣れなくては。

ここ最近の乗用車は、バックモニターとか各種の警報、ブレーキシステムなど安全面のおいてかなりの進歩を遂げている。おかげで今まで目視していたものや、注意していたものが容易に確認できるようになったり、自動で制御してくれたりしている。

しかし、冬になるとカメラやセンサーが雪などで塞がれ、役に立たないことが増えてくる。なので夏場頼っていた安全装置に慣れていると、思わぬところで事故に成りかねない。本当に注意が必要だ。

慣れは我々の業務においても良い面悪い面がある。トラックの安全性能も、乗用車以上に今の新型車には装備されているので同じことが言える。そして配達や引取りにおいても、慣れた作業・運転はとても効率がよく安心出来るが、油断や過信が思わぬ事故に繋がってしまうこともある。

そしてお客さんや取引先さんに対しての言動が重要だ。何度も顔を合わせていると、「慣れ」から「狎れ」に変わってしまいそうになる危険がある。「慣れ」はその仕事などに対し熟練した内容を示し、「狎れ」は親しくなりすぎてけじめがない態度になってしまうことで、そこは決して「狎れ合い」なってはいけない。

寒さにはそのうち慣れると思うが、改めて「狎れ」には注意したいと思う。




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