先日、毎年恒例の日本漢字能力検定協会が公募して決める今年の漢字が、「災」に決まった。6月の大阪北部地震や7月の西日本豪雨、9月の台風、胆振東部地震など、自然災害が多かったのがその理由で、私自身も予想していた漢字だった。

道民にとっても台風や水害、そして胆振東部の地震など本当に災いの年だった。そして地震の影響で全道が「ブラックアウト」となる大停電を経験し、電気の重要性、電力系統のもろさなど、貴重な経験となった。

会社にとっての漢字は何かなと考えると、「改」だったと思う。今年は創立40年という節目を向かえ、様々なことについて改革を進める年にしたいということで行ってきた。スローガンも改革を続ける日新運輸という意味で「改新」とし、意思表示としてロゴマークも改めさせていただいた。

改めることと新しくすることとは、私的には少し意味合いが違う。改めるは、土台があってからの変化で、それがあってからこそそうなるというのか、過去からの積重ねでそうなったというようなことだと思う。新しくするのは、そういう土台も何もなく、もしあっても変えることに影響がないときで、なんとなくだがそんな感じがする。

改めることはもちろん1年で終わりではなく、これからも長年の課題として取組まなければならない。今年もあと少し。来年に向けて改めるところ、新しくするところ、色々と考えたいと思う。。。。。個人的にも。。。。。




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