先日、映画を見ようと先輩経営者Kさんに誘われ、オジさん2人で「ボヘミアン・ラプソディ」を鑑賞してきた。私も見たいなと思っていた映画だったが、中々見れないでいたので丁度良かった。

Kさんは、年齢的にこの映画の主人公「クィーン」というバンドそのものが世代ではないので、話題になっているのは知っていたが、あまり興味は湧かなかったようだ。だが、あまりにも周りの人たちが「いい映画だった」「とても感動した」「もう3回も見てしまった」などの話を聞き、どんなものなのか見たくなったらしい。

私はクィーンをそれほど好きではなかったが、その世代だ。映画で流れた曲は全て聞いたことがあった。だが、歌詞まではもちろん分からず聞いていた。映画では歌詞も字幕で流され、その内容を知ることになったのだが、映画の内容と共にその歌詞の奥深さを知ることになった。

見ていない人もいるかもしれないので、あまり内容を細かくは書かないが、この映画の反響が大きかったのは、いろんな視点で作られていることが大きいのかなと思った。宗教、民族、文化、戦争、飢餓、LGBTなど、それぞれが複雑に絡み合い、ロックという形で表現した内容は、なるほどなと思った。


「うんうん」とか「こういう内容だったんだ」とか言いながら2人映画館を後にし、食事をしながら「ボヘミアン・ラプソディ」の意味はなんだろうという、これまた深い話で夜は更けていったのだった。。。




27