そう簡単に冬は終わりませんよと言っているかのような雪が今朝も降った。まだ3月初め、そりゃそうだと思う52歳の春。さ、健康に注意しながらまた1年頑張ります。

昨日、ネットニュースを見ていたら「トラック野郎」という見出しの文字が飛び込んできた。何かと話題になっている大塚家具が、資金調達したお金の使い道の中に、2億5千万円分のトラックを買い、社員80人がドライバーとなって配送するというような内容だった。

販売をしていた社員が配送に回されることを、「トラック野郎」になるという表現方法を用いたデイリー新潮の記者は、運送業界をどう思っているのだろうか。そんなに深い意味は無いことなのかもしれないが、まだまだ業界地位が低いということなのだろう。

「トラック野郎シリーズ」の映画は私も見た記憶がある。無茶苦茶な内容だが、義理と人情だけは熱かった。そういう時代でもあった。が、今の時代、「トラック野郎」だけでは通じないのは百も承知だ。

イメージは中々払拭できないのかもしれないが、ひとつずつコツコツと「トラック野郎」からの脱却を進めたいと思う。




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