新元号が「令和」に決まった。正直キョトンだった。何となくイメージしていた文字というのか響きというのか、私が想像していたものとは違っていたが、新しい時代の始まりに、新たな期待や思いがこの文字に託されようとしている。

名前や名称などの新しい言葉を作るとき、思いや夢、将来あるべき姿など、様々な意味を込めて作ったり選んだりすることがある。子どもの名前は正にそうだ。親や家族などがこんなふうに育って欲しいとか、こんな人みたいになって欲しいとか、それぞれに思いを込めたりする。

日新運輸の社名は現会長が考えた。「日日に新たなり」から「日々、新たな心で」という解釈に変えて、日新という社名になった。日に日に新しくなっている。常に進歩しているという意味を持っている。

そんな思いを引き継いでいるのだが、中々進歩が乏しく、日々反省しているような気がする。さ、新しい期になった。新元号とともに、言葉に託された意味をグッと思いながら42期目をスタートしたいと思う。

今期もどうぞ宜しくお願い致します!




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