桜前線も北海道の最東部に達し、これからは初夏の気持ちよい季節を迎える。水田には水が入り、山々は新緑でとても綺麗な姿に変わる。自分にとっては一番好きな時季かもしれない。

そんな中、ここ1ヶ月の間、悲惨な交通事故が全国で相次いでいる。4月19日・池袋乗用車暴事故(2名死亡)、4月21日・神戸バス暴走事故(2名死亡)、5月8日・大津園児死亡事故(2名死亡)など、この他大型連休ということもあり、たくさんの交通事故があった。亡くなられた方のご冥福を心からお祈り致します。

特徴的なのは、やはりドライバーの高齢化によるものが多く、運転の誤操作、アクセルとブレーキの踏み間違えが多く見受けられ、日本全体が抱える大きな問題になっている。

当社も例外ではなく、ハンドルを常に握る職業として、日々交通事故防止には取組んではいるのだが、更に高齢化に対する考え方を改めなくてはならない。

新型の乗用車などでは様々な事故防止機能が搭載されつつある。しかしよく考えてみると、たしかに安全かもしれないなのだが、運転が不適格な方にも、運転しても大丈夫ですよと言っているような感じもする。運転免許の更新もそうだ。高齢者の更新は、もっとハードルをあげるべきだろう。

超高齢化時代。自分も含め、様々な問題を起こすのも解決する策を決めるのも高齢者。。。そんな時代になりつつある。






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