月末に発行される社員が作る社内報「セーフティ通信・第231号」が少し送れて届いた。交通情報や事故注意喚起、健康、コラムなど班に分けられた5名ほどが、毎月班ごとに苦手な文章を書いて載せている。

今月もフムフム、なるほどと思う内容で、普段の仕事の中では知りえない事もあり、社内報での情報共有はとても大切だなと改めて思った。

表紙の写真も楽しみのひとつだ。今回は大きな橋の工事中の現場の写真だった。場所によっては撮影厳禁というところもあるので注意が必要だ。

実はほんの少しだけ橋が好きだ。何というのかあの長いものを支える構造と言うのか、深い谷や海や川の上をどうやって架けたのかとか、そんな興味が湧く。

少しだけ好きなのでそんなに詳しくないが(笑)、大きく分けると桁橋、アーチ橋、斜張橋、吊橋、トラス橋の5種類で、さらに工法などによってそれぞれ分類は増えるようだ。ちなみ東京湾のレインボーブリッジは吊橋、東京ゲートブリッジはトラス橋になる。

橋は様々なモノをその先に渡す。そこにはたくさんの思いがあるのかなと思う。長い年月を掛け、多くの苦労や努力があってやっと出来るのがほとんどだろう。何だかいろんなコトの意味にかぶる感じがする。

社内報の橋の写真からそんなことを思う。。。




20190604_083220