昨日の日曜日、所属している旭川輸送協議会のメンバーで、日頃利用している流通団地通りのゴミ拾いに参加させてもらった。毎年行っているこのゴミ拾いは、たぶん15年ぐらい参加している。

このゴミ拾いの活動は、毎年大体同じ時期に行っているのだが、不思議と雨に当たったことが無く、昨日も快晴で、歩いていると汗ばむぐらいだった。

普段は車で通る道路だが、改めて歩いてみると、けっこうゴミが落ちている。空き缶や紙くず、プラ製品、そしてタバコの吸殻だ。まだまだタバコのポイ捨ては多いなと改めて感じた。

ゴミ拾いをしていて気付くことがある。それはゴミが多く捨てられている場所にはそれなりの理由があるということだ。例えば捨てても目立たない裏通りとか、建物から見えにくい場所がそうなのだが、重要なポイントは、そもそもが汚いというのか、建物があっても管理がだらしない、手入れをしていないところの前の道路には、ゴミが多く落ちているということだ。

当り前といえばそうかもしれないが、ゴミがゴミを呼んでしまっているんだなと改めて思う。これは様々なことに当てはまり、会社の環境も、人も、物もそういうことで、いつも整理整頓、清掃が大事になる。見た目も内面も。

まずは私自身、ゴミを呼ばないように注意しなければ、、、汗




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