先日ボルダリングなるものを体験してきた。人工的に作られた壁に、色や番号で難易度が違う様々な形のホールドが取り付けてあり、それを登るというスポーツだ。

市内に数箇所の施設が存在し、興味はあったが中々チャレンジ出来ずにいたのだが、仲間が行くと言うので便乗させてもらった。

やる前は、競技の見た目のせいなのか、何故だか少しやれるんじゃないかという変な自信があった。腕力が凄まじく強いというわけではないが、多少強い方だと思っていたからだ。

入門偏はみんなスイスイと登ったのだが、次のクラスのホールドに進んだ途端、その自信はガラガラと崩れ去った。

全くと言っていいほど思う通りに登れないのだ。そりゃそうだ。全くやったことが無いのにスイスイ登れるはずがない。腕力も体力も頭も使うこの競技、さらに重要なのは指先のチカラと手首のチカラなのだそうだ。そんなチカラ、鍛えてないのだからあるはずもなく、最初の思いがなんとも恥ずかしくなった。

前にブログで、思い込み力も大事だ的なことを書いたことがあった。が、こういうことには通用しない(笑)。見た目とのギャップ、やらないと分からないということ、改めて思い知らされたスポーツだった。

機会があれば皆さんも是非どうぞ!




Guts Wall
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