長いお盆休みも終了し、計画していた4軸低床の荷台の張替えも何とか無事に完成した。初めての挑戦で、社員数名と共に床板と格闘し、心が折れそうにもなったが(笑)同業の仲間の会社にも協力していただき、何とか3日間で終った。

何事も挑戦は大切だが、ちゃんとした知識と道具も大切だなと改めて感じた作業だった。当り前なことだが、やはりこれはやってみないと分からないことで、やることで経験値が増え次に生かされる。小さな挑戦だったがそんなことを思った。

会社は大袈裟にいうと挑戦の連続なんだろうと思う。次はこうしたい!こうなりたい!そのためにどうしたらよいのか?知識や道具、その方法などを考え挑むのだが、その先の姿が想像出来るかどうかも重要なことだろうと思う。

想像しても出来ないことももちろんあるが、想像も出来ないことは本当に出来ないことが多い。困難な問題や多くの課題を克服した姿を想像するチカラが、挑戦したあとの結果に結びつく。そんな気がする。

まだまだ結果に結びつかないのは想像力が足りない証拠。自社の今後の姿を鮮明に思い浮かべられる様、これからも精進しなければ。。。




2019-8.21