9月だというのに30度を超える日が続いた。こんなことは過去にあった記憶は私には無い。これも温暖化ということなのだろうか。今後益々心配になる。

事業用トラックが絡む大きい事故も続いた。トラックは車体が大きく重量も重いため、一度事故が起きると被害が大きくなることが多く、ニュースを見聞きする度に、背筋には責任や恐怖などが入り混じった、ザワっとした感覚が走る。

3日に神戸で起きた8人死傷の事故は、原因はまだ定かではないようだが、ブレーキに何らかの不具合があったか、ドライバーの体の異変なのではないかと推察できる。

一方、横浜で起きた電車衝突事故は、無理な踏み切りへの進入が原因と見られ、何れもドライバーが死亡しているため、詳しい原因究明には時間が掛かかりそうだ。

当社もこの様な事故が絶対に起きないとは言い切れない。車の整備・点検、健康状態、運行経路の分析・指示は、把握している時は良くても、事故が起きるときは何かしら変化しており、あのような事故は起きてしまっている。

しかし事故の起因は取り除かなければならない。今回の事故も含め、様々な角度から検証し、今後も事故防止に努めて行きたいと思う。




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