この3連休は「北の恵み・食べマルシェ」が買物公園を中心に開催され、多くの市民で賑わった。当社は例年常磐公園会場の設営と、その他備品類などの運搬に関わらせていただいており、今年も行わせてもらった。

私も設営最終日に久しぶりに現場に出た。物を運ぶこともそうだが、イベントなどではその準備をさせていただいたことによって、その先にたくさんの人たちの笑顔が想像できる。日頃忙しい中でも、社員たちには、物を運ぶ、準備するその先の未来を想像しながら仕事をしてほしいと思う。

これから当社はお米の運搬が頻繁になる。お米は重要な地域産業の一つだ。大切に育てられたお米を、農家さんの軒先から各倉庫やライスセンターなどに運ぶ大切な仕事だ。

お米は八十八の手間が掛かると言われている。その中の一つにどうやら運搬も入っているようだ。そんなことも意識し、想像しながら運ぶと、自ずとその動きも変わるだろう。

地域の未来を運ぶ!そんな思いを強くして、これからの繁忙期も頑張りたいと思います!




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