荒れる荒れると言われながら、中々除雪するほどまで積らなかった旭川地方だったが、今朝ようやく除雪の初出動となった。こりゃ根雪かな。

当社は民間企業の駐車場や構内を主に除雪させていただいており、道路は行っていない。なので道路の除雪事情は詳しく分からないが、昨シーズンの私が住んでいる地域の除雪は近年稀に見る酷さだった。

降っても来ない。来てもサラっと取って行くだけ。排雪も来ない。来てもカット排雪で半分は残して行く。等々。業者が減っているのは業界的に何となく分かるが、あまりにも酷かった。今回はさすがに地域住民も黙っておらず、市側に改善を求めたが、果たしてどうなるか。期待したいところだ。

除雪のことを考えると厄介な雪だが、使い方、考え方によっては莫大な観光資源になる。道内ではスキー・スノボリゾート地としてニセコが代表的だろう。冬のシーズンは外国人で溢れかえっている状況なんだそうだ。

旭川市も冬をキーワードとして観光にチカラを入れているようだ。何とかニセコのように観光客で溢れかえるような取り組みに、こちらも大いに期待したい。

当社も冬の間何か出来ないだろうか?除雪車同乗体験なんてどうだろう。きっと夜中から観光客で溢れかえるに違いない。。。




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