雪の降り始め、ドライバーのみんながどうか無事で帰ってきますようにと、ドキドキしながら過ごしている。というか、これから雪が融けるまで毎日のことなのだが。。。

ここ数ヶ月、道内では事業用トラックによる死亡交通事故が相次いで起きてしまっている。さらには雪が降り、凍結路においてのスリップ事故や、さらにさらに積荷でJRの高架橋に衝突するなど、業界的に非常事態となっている。

事故防止に向けた取り組みは、これでヨシということはない。毎日の運転や作業の中で、いかにその思いを忘れずに、強く持てるかという継続的な考えがなければ防げない。

今のトラックには、その継続的な考えを補助する意味での安全装置が付いてきた。追突防止、衝突軽減ブレーキ、ふらつきや居眠り防止など、以前と比べるとかなり高度な装置が付いてきている。

しかし、まだまだ完全ではなく、その装置に過信すると事故は起きてしまう。あくまでも補助なのだ。そこは忘れてはいけない。

そんなこともドライバーに伝えつつ、事故が起きにくい新型トラックへの変更も急務だ。安心・安全にお客様の荷物を運べる様、これからも努力して行きたいと思う。




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