昨日、毎年恒例の日本漢字能力検定協会が公募して決める今年の漢字が「令」に決まった。新元号の「令」和に新たな時代の希望を感じた一年だったことや、法「令」改正、法「令」順守、警報発「令」、避難命「令」としても多く使われたのが理由のようだ。

我々の業界にとってもこの「令」はとても重要な年だった。法「令」の貨物自動車運送事業法が改正となり、法「令」遵守に向けた取り組みが明確になった年で、運輸業界のみならず、物流に係わる全ての業界に影響を与えた。

さて、自社にとっての漢字一文字は何だろうと考えてみると「健」だったかなと思う。昨年、健全経営はまず社員皆さんの健康からということで、高齢化してきていることもあるので、来年は健康に注意しましょうと促した年だった。

しかし、残念ながら今年社員の2人が思わぬ病気で入院となり、大きな大きな戦力ダウンとなってしまった。社員の健康は本当に大事だなと痛感した年になってしまった。

「健」という漢字の語源は、建つに人ということで、真直ぐにしっかりと立つ人→倒れない人→体が丈夫であるということらしい。改めて、しっかりと立ち、丈夫な体と経営を考え、健全経営を目指して行きたいと思う。





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