今朝は久しぶりにシバレタ。といっても、マイナス15度ぐらいなのでローカル的にはさほど気にしたものではないが、外に出たときのあの空気感はシャキっとした気持ちになる。

お正月休み中、生で箱根駅伝を見てきた。競技自体も好きなのだが、実は大学生の娘がこの競技の裏方として4年間携わっており、今年が最後とあってその姿を見るためだった。

以前にもこのブログで書いたことがあるのだが、箱根駅伝は関東学生陸上競技連盟というところが主催で、多くの大学生で運営されている。娘はその組織に属し、今回は幹事長という責任ある立場で頑張っていた。

裏方として4年間の青春時代を箱根駅伝に注いできた娘の姿はとても大きく見えた。共催の読売新聞、メインスポンサーのサッポロビールや各企業、警察、各地の陸連、審判団など、多くの大人たちと接する中で、きっとたくさんのことを学び、育てていただいたのだろうと思う。本当にありがとうございました。

何事も多くの人たちによって支えられている社会のしくみが、箱根駅伝を通して娘は理解できたと思う。私自身も、違う角度から見るようになった箱根駅伝は、とても勉強になった。

運送業も裏方だ。誰かの支えになっていることを忘れてはいけない。もっと責任と誇りを持てるような業界、会社にしなくてはと、改めて娘から学んだような気がする。4年間本当にお疲れ様でした!




2020.1.9