今から35年前、札幌のデザイン系の専門学校の研修旅行で、イタリア、フランス、イギリスに、親のすねをかじって行かせてもらった。私にとってはもちろん初めての海外旅行で、何から何まで刺激的過ぎて、気絶しそうなぐらいの経験をさせてもらったのが思い出される。感謝感謝だ。

何故思いだしたのかというと、新型コロナ感染がイタリアで爆発的に増加し、致死率も高いということをニュースで知り、感染理由の一部に、あぁ、そういうことになってしまうんだなと、刺激的だった記憶が蘇ったからだ。

海外旅行も初めてだったこともあるが、イタリア人は何せ陽気でフレンドリーで、いつも仲良しなイメージが強く、そこに欧州では当たり前な抱擁がある。そんなことが刺激的で、何て楽しい国なんだと記憶していた。

そんな陽気でフレンドリーな国民性が、感染の拡大を爆発的に増加させてしまった要因のひとつに挙げられる。さらに検査の拡大に医療機関が追い付かない崩壊状態が重なり今の状態らしい。

もしかしたら、あまりフレンドリーな抱擁がない日本だから、この程度の感染で済んでいるのかもしれない。ということは、国内の感染状況はひょっとしたら、各地域の仲良し具合と比例している!?北海道は仲良しが多い!?などと、くだらないことを考えてしまった。。。1日も早い終息を願う。





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