峠から雪の便りが届いた。積雪にまでは至ってないようだが、「もう来たか!」と、何だか気合が入る。冬の準備は万全か。雪道運転の心構えは大丈夫か。毎年のことだが、雪が積もる前にみんなで確認したいと思う。

雪道の運転は事故が起こりやすいと思っている人も多いと思うが、統計では12月が多いだけで、1月2月は乾燥路面の月とそれほど変わっていないことが多い。これは雪道運転の対応の仕方に慣れていない12月は事故が多く、慣れてきた1月2月は事故が起こりにくいということだろう。

雪道における事故防止は、いかに早く雪道に慣れるかで変わってくる。事故のほとんどがスリップによるもので、スリップさせない運転をするには感覚が重要だ。その感覚に早く慣れることで事故が減る可能性は高い。

こう書きながら毎年ドキドキだ。もう来たかの気合と相まって、冬に向けて構える気持ちでいっぱいになる。事故防止に向けて様々な策を講じ、ドライバー全員が早く雪道に慣れて、スリップさせない運転になる様にしたいと思う。

事故が起きない様にと願いながら、代表になって12年。たったの12回目の冬だ。それこそまだ慣れていないのかもしれない。。。




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