北海道のコロナ感染が急激に増加中だ。国のGoToが促され、感染しやすい気候と相まって、札幌を中心に各地で広まってきてしまった。旭川でもクラスターが発生し、マスク、うがい、手指消毒などの感染防止策だけでは、もはやこれが限界なのではないだろうかと思うのだが。

感染者が増え、国や道などその対策に右往左往する状況を見聞きするたびに、こちらの気持ちも萎えてくる感じがする。まるで答えの出ない計算を、永遠やりなさいと言われているようだ。だが、これがウィズコロナということなのだろう。しっかりと受け止めなければならない。

今朝は道内各所で真っ白な雪景色となった。旭川市内も綺麗な白の世界に包まれたが、我々の業界はこれから益々事故の心配が付きまとう。増してやこのコロナ禍だ。これを払拭するのは大変なことだが、前向きな気持ちを持つことが、とても重要なことだろう。

萎えてなんかはいられない。気持ちを切り替えて、冬道も、コロナ禍も、前向きな気持ちで乗り越えようと、自分に言い聞かせながら、社員のみんなに言いながら、少しでもそういう気持ちで働けるような取り組みに注力したいと思う。

新潟の同業者でとても前向きな取組みを行っている会社がある。HPやSNSを見ているだけで感心することばかりだ。この機会に、当社もその取組みを見習ってみようと思う。。。




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